子どもたちを放射能から守る・八尾の会

日本のすべての子どもたちを守るため、政府の放射能拡散政策を跳ね返そう!!

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2/29 八尾市議会はじまる

今日から八尾市議会が始まりました。

自民党の代表質問で、「震災ガレキを受け入れよ」という質問が出ました。
理由は「松井知事は八尾出身だし、ガレキを受け入れたら、知事も大阪市長も喜ぶ」というものだった。
こんな理由で・・・。

それに対し田中市長は、「被災地のことを考えると心情的には受け入れたいが、府民・市民の今後の安全性の確認が必要。静岡県島田市の試験焼却の報告結果を確認して判断したい」という内容の答弁をした。

島田市の試験焼却の結果については、地元出身の環境大臣・細野豪志氏が「安全は保障する」と太鼓判を押しているので、その結果を八尾市長が鵜呑みにしてしまうと、受け入れの方向に進む可能性が高くなります。

「今回、請願を出していなければ、何の障害もなく“ガレキ受け入れ”が進んでいたかも知れない。請願を出しておいて良かった」と協力してくれている議員に言われました。


全議員に、広域処理の問題点や岩手の現状をまとめた資料を送る準備をしていきます。


チラシ、5000部印刷。

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2/28 保育園・幼稚園でビラ配り

朝の8時~9時の間、焼却炉近くにある私立・聖光幼稚園の玄関脇で、園児を連れてきたお母さん方にチラシを配りました。

同じく焼却炉の近くにあるタンポポ保育所に行き、園長と面談。
チラシを置いてもらえることになりました。


夜は、ガレキ受け入れ住民説明会・in北区 に参加。
主催:放射能から子どもを守るママの会・大阪市
内容(参考資料)<PDF>

八尾市での活動報告をし、参加者数人に署名していただきました。


チラシを2500部印刷しました。

2/27 新婦人しんぶん

2月8日に、新日本婦人の会 八尾支部に出向き、署名活動などを含めたガレキ問題についての活動を広げていくための協力をお願いしていました。2月24日の常任会議で検討してくだることになり、連絡を待っている状態でした。

新婦人の会では、市民活動が活発に行われています。そのため、常に多忙であると分かっていたので、当会の活動に、賛同はしてくれても、署名活動までは協力してもらえないだろうと思っていました。

今日、連絡があり、“新婦人しんぶん”に、チラシと署名用紙を入れてくれることになりました。
3月3日の集会でも、地域の班長に、署名の協力を促してくださるとのことです。

さっそく今日、チラシ2000部、署名用紙2000部を届けてきました。

本当に、本当に、ありがとうございます。


チラシ、2500部印刷。




2/26 ジャーナリスト木下黄太 講演会

木下黄太さんの講演会に参加してきました。場所:エル大阪。参加者:約150人。

内容は、2月1日とほぼ同じ。


木下さんの講演後に、地域で活動されている方々が残り、それぞれの活動報告や集会などのお知らせをしました。

当会も、活動報告をし、受付にて署名も集めました。


2/24 「教育基本条例」制定に反対する八尾市民の会

今朝のチラシを見た方から、下記の内容のメールをいただきました。

“子どもたちを放射能から守る・八尾の会”様
本日24日の朝刊の折り込み驚きました。身銭を切っての活動に敬意を払います。私たち「『教育基本条例』制定に反対する八尾市民の会」も、過日、みんなのカンパを出し合って、八尾市内の教員2005名に親書を発送致しました。課題は違いますが、一人ひとりの市民の願い・思いが生かされる社会にするため、共にがんばりましょう。
本日24日プリズムホールで集会を持ちます。課題は違いますが、八尾での「市民の動き」として、ぜひ、訴えにお越しくだされば大歓迎です。チラシ配布もよろしければどうぞ。


とてもありがたく感激しました。
集会に参加し、チラシを配らせていただきました。

集会の演者は、フリージャーナリストの西谷文和さんでした。

「教育基本条例」と「ガレキ問題」は、共通点が多いと感じました。


2/23 新聞折り込みチラシ 2回目

広告用チラシ、8150部依頼してきました。明日(金)の朝刊に入ります。


がれき受け入れに反対する理由

がれきの広域処理について (琉球大学名誉教授 矢ケ崎克馬)

環境省「広域処理」と大阪府「がれき指針」の問題点 (阪南大学・下地真樹準教授) 

放射能汚染地図 群馬大学早川由紀夫教授 (早川由紀夫の火山ブログ)

島田市の試験焼却結果 (放射能防御プロジェクト)

食品汚染と内部被曝-いまここにある危機-(阪南大学・下地真樹準教授)

「震災ガレキの受け入れ」が被災地復興の邪魔をします(阪南大学・下地真樹準教授)

「瓦礫」のトリック・・・その危険性とトリックを正しく知ろう  (中部大学 武田邦彦教授)

瓦礫受入れに反対する理由(12項目)  (秋田大学 村上東教授)

がれきの受け入れに反対する理由  (神戸大学大学院 山内和也教授)

「フィルター本当に大丈夫?」「焼却ありき密室で決定」  (東京新聞 2012.01.21)

「がれき、復興足かせ」疑問 「現地焼却すれば雇用も」  (東京新聞 2012.02.15)

「議論なく受け入れ疑問」 (東京新聞 2012.03.08)

放射能汚染災害廃棄物の焼却 (環境ジャーナリスト 青木泰氏)
 
復興に向けて首長に聞く (朝日新聞 2012.02.29)

陸前高田市の戸羽太市長のインタビュー (日刊サイゾー

市民から見た「東日本大震災に伴う災害廃棄物広域処理」の論点 (東京都大田区議 奈須利江)

放射性物質の都道府県別月間降下量と汚染 MAP (文部科学省発表)

大阪府 がれき受け入れ予定 自治体MAP (2012.02.16現在)

福島県郡山市から大阪へ避難された方の声

がれき受け入れについて医師の立場からの意見書 (放射能防御プロジェクト医師ネットワーク)

郡山市中心部の「土壌汚染マップ」 (文部科学省発表)

2/22 新聞折り込みチラシ

23日朝刊の新聞折り込みに当会の広告を入れてもらうために、大手4社の新聞販売所に行ってきました。
産経のみ24日。

焼却炉のある上尾町に配達している販売所を中心に依頼してきました。部数7380。

今後、配布範囲を広げていきたいと思います。



広告チラシ、今日は5000部刷りました。

2/21 議員面談

議員控え室で、無所属の議員と面談し、請願書の添付資料を手渡しました。


広告用チラシ、10000部刷りました。


2/20 新日本婦人の会

「新日本婦人の会」八尾支部に訪問し、協力をお願いしてきました。

支部長を始め三役の方々に当会の活動について話を聞いていただき、そして新婦人の活動についての話も聞かせていただきました。

今後どのような形になるかは、まだ分かりませんが、連携していけたらと思っています。



“創造やお”の議員に、請願書の添付資料を手渡しました。


広告用チラシの印刷を開始し、今日は10000部刷りました。


2/18 神戸大学大学院 山内知也教授の講演会

神戸大学大学院・海事科学研究科 山内知也教授の講演会に参加してきました。エル大阪で参加者は150人ほど。

山内先生は、放射線エネルギー応用化学を研究されており、福島原発事故以来、いち早く放射能汚染の危険性を指摘し、放射能ガレキの受け入れ・処理について危険性を警鐘し続けている研究者です。

福島県内で除染が行われた箇所を測定した結果、“除染をしても安全な環境までにすることは非常に困難であり、除染より避難をするほうが何倍も安全である。高濃度に汚染されているところは、避難させるしかない”と話された。

講演動画→http://www.ustream.tv/recorded/20524362


がれきの受け入れに反対する理由  神戸大学大学院・山内知也教授

①放射能を拡散・移動させない
放射能の管理については拡散させないこと、飛散させないことが基本的に重要である。
したがって、現在瓦礫のある地域から他の地域に放射能で汚染された瓦礫を移動させるべきではない。

②復旧・復興のための予算は被災地が使う。
瓦礫を処理する過程で被災した地元に雇用と街づくりを進める必要がある。大阪や他の被災地でない地域で瓦礫を処理するにしても予算が必要となる。復旧・復興のための予算は地元で使うべきであり、瓦礫を処理するバグ・フィルターのみならず、ヘパ・フィルター等のセシウム遮断性に優れた機能をもった施設を地元に建設することが望ましい。その建設において、また運用において雇用を確保する手段とするべきである。焼却施設に発電設備を備えると、瓦礫の処理が終わっても、東北の豊かな森林の間伐材などを利用した、バイオタイプの発電所が造れることになる。復旧・復興を焦る必要はない、時間をかけて、美しい東北を確実に取り戻すことが重要である。

③放射能が焼却施設に濃縮し、外部にも飛散する。
焼却施設からのセシウムの放出に関して計測時間や試料の採取時間が短すぎる結果、検出限界以下という報告が出ているが、ここには大きな問題がある。ゴミ焼却施設からの排は時間当たりにして数万立方メートルから数十万立方メートルにもなる。放射能管理区域からの排気中にはセシウム137だと立方メートル当たり30Bqという基準があるが、この基準を守っても総量で非常に大きな量のセシウムが外部に放出されることになる。検出限界が立方メートル当たり0.1Bqだとしても、排気量が大きいので相当量のセシウムが外部に出る。燃焼させるとセシウムは飛灰とともに飛び出し、施設の低温部に集まる。施設内のセシウム濃度が高くなり、長時間の後には、管理区域として扱わなければならないようなレベルに到達すると見込まれる(関東地方の多くの焼却施設がこのような状態になっている)。バグフィルターがあっても内部の濃度がどんどん高くなるので外部に出る量も増えることになる。これは短時間の燃焼の調査では評価できない。

④放出放射能量について
フィルターが99.9%の除去能力があると仮定する。瓦礫を100トン処理するとし、瓦礫に100Bq/kgのセシウムが含まれているとする。100トンの瓦礫に含まれるセシウムは10,000,000Bqである。99.9%除去できるとすれば、外部に出る量は100,000Bqになるように思えるが、フィルターの通過前面と通過後面のセシウム濃度の比率が99.9対0.1になっているのだとすれば、前面のセシウム濃度がどんどん高くなっていく場合には話は単純ではなくなる。さらに多くのセシウムが放出されることになる。

⑤施設の汚染
放射能を利用する仕様になっていないゴミ焼却施設が汚染し、解体時に除染する必要性が出てくるが、それにどの程度の労力と予算が必要になるかについて考えられていない。

⑥低線量内部被曝の危険性は高い
低線量の内部被曝の危険性は、広島・長崎の調査にもとずいた国際放射線防護委員会のモデルでは正しく理解できない。このことは旧ソ連諸国において確認されており、ベラルーシでは事故前の水準から40%増加している。スウェーデンで取り組まれた百万人を対象にした疫学調査では、セシウム137について平方メートル当たり100kBqというレベルの地域で生活するとガンの発症率が10%高くなることが示されている。これはセシウム137からの年間の外部被曝が3.4mSv程度であるような汚染地帯であり、福島各地よりも低レベルである。このような最近の疫学調査はチェルノブイリの被害を受けた欧州各国では受け入れられているが、日本の放射線影響の専門家は非科学的だと決めつけるのみで事実を見ようとしていない。幸いにして汚染レベルが低かった関西地方を放射能から守ることは日本全体にとって重要である。

チラシ ≪ダウンロード≫

八尾市用チラシpdf ≪表紙ダウンロード≫ ≪裏面ダウンロード≫

内部被曝についてのチラシ ≪ダウンロード≫


チラシは、自由に印刷してください。
ぜひ周りの人にも配ってください。
プリントできない方や大量に配布してくださる方はご連絡ください。こちらでご用意いたします。





国・大阪府への電子署名サイト

こちらのページは、国・政府への電子署名サイトの紹介です。
皆さんの声を、国と大阪府へ届けてください。
なお、八尾市への署名は紙面での署名のみですので、用紙をダウンロードしてからご郵送ください。


  バラまかないで!震災がれき 
   燃やさないで!放射能ごみ



  love-peace瓦礫受入やめて@大阪



請願書

2/13 八尾市議会に請願書を提出しました。

    こちらから≪ダウンロード≫できます。


                                           平成24年2月13日
八尾市議会
議長 田中久夫 様
                            請願者 子どもたちを放射能から守る・八尾の会
                      
  

                東日本大震災災害廃棄物の広域処理に関する請願書

【請願趣旨】
東日本大震災により発生した災害廃棄物について、国は全国の自治体で処理を分担する広域処理を進めようとしていますが、福島第一原発事故によって、東北・関東地方の広い範囲が深刻な放射能汚染に見舞われ、これらの地域では様々な物の放射能汚染が問題になっており、災害廃棄物も例外ではありません。(※1)

今回の災害廃棄物の広域処理にあたって環境省は、「バグフィルターか排ガス吸着能力があればどこの焼却炉でもそのまま燃やしてもよい」「バグフィルターで放射性セシウムが99.9%以上除去できる」としています。しかし、バグフィルター付きの焼却施設を持つ東京都・東部スラッジプラントでは、処理過程で大気に放射性物質が放出され二次汚染を引き起こしている可能性があると、放射線計測の専門である神戸大山内知也教授の調査で指摘されており、水際で食い止めることが困難であることはすでに実証されています。(※2) 

そして、焼却後の放射性物質が濃縮された飛灰ですが、細かい粒子のため飛散しやすく、施設外に漏れ出てしまう可能性があります。それを周辺住民が吸い込こめば、長期間にわたって繰り返し遺伝子を傷つける内部被曝(※3)をする心配があります。瓦礫の輸送中にも放射性の粉塵が舞う恐れがあり、運ばれる作業員は最も危険に晒されることになります。その量を考慮すると影響を無視できるものではありません。放射性物質の拡散は非常に無責任であり、恐ろしいことです。

放射性物質は焼却しても埋め立てても消滅することはなく、一度汚染されると回収や除染が大変困難です。汚染された災害廃棄物の処理を行うと、大気・土壌汚染に加え、雨で流れたり地下に浸透したりして連鎖的な水源汚染につながるおそれがあり、将来に渡り継続する健康被害、生産業や製造業への被害、土地の資産価値低下も避けられません。また、処理自治体はもちろんのこと周辺自治体への影響も考慮せねばなりません。

さらに、これらの問題は現在の住民のみならず将来の住民や日本全体に関わるものでもあることを考えなくてはなりません。海外からの日本の信頼は今、非汚染地域で保たれています。非汚染地域までもが汚染されてしまえば日本全体のマイナスになりかねないのです。安全と支援を同じ土俵で考えるべきではありません。私たちは被災された方々を支援するべきです。同時によりよい環境で子供を育て、より良い環境を子ども達に残していく必要があります。わが子を被曝するかもしれない環境にしてしまうのは支援ではありません。安全性が確保されてこそ、支援できるのだと思います。

今回の震災で、甚大な被害を被った東北地方を、支援したい気持ちは皆に共通しています。だからこそ今「震災瓦礫の処理が、どのような問題を含んでいるのか」をしっかりと認識する必要があります。未来に渡っての安全、子どもたちに間違いのない環境が確保されるのであれば、地域に見合った受け入れは必要だと思います。しかし、災害廃棄物の受け入れ処理で生ずる様々の問題(※4)を考えると、受け入れは同意できるものではありません。

被災地の瓦礫の山は悲惨ですが、放射性物質は生活環境・自然環境から隔離して扱うべきであり、拡散してしまえば、その集約は不可能です。子供の世代、孫の世代に対し、まだ汚染されていない土地を守ることが、私たち大人の責務ではないでしょうか。今回の大阪府での災害廃棄物処理の目的は“支援”とされています。それならば、大阪府から人・金・物を被災地へ惜しみなく送ることこそ、真の支援であると考えます。被災地には、新しい安全な最新の処理施設を建設するなど、被災地にお金が落ちる方法をとらなければ本当の被災地復興支援にはならないと思います。災害瓦礫の広域処理が、唯一の方法ではありません。実際に宮城県仙台市では、仮設焼却炉3基を建設し、瓦礫処理が順調に進んでいます。八尾市は、市民の安全と安心を第一に考え、広域処理以外の代替案を検討する事を国と府に要請し、拙速な汚染瓦礫の引き受けを行わないよう願い、下記の事項を請願いたします。


【請願事項】
1.八尾市民に被曝の危険性がある災害廃棄物を、市民の合意を得ることなく、八尾市で受け入れたり、八尾市内の焼却施設で焼却しないでください。
2.八尾市上尾町にある焼却施設は大阪市が所有していますが、そこで災害廃棄物を焼却することで一番被害を受けるのは八尾市民です。市民の健康と安全を守るため、八尾市民の合意を得ることなく、大阪市が上尾町の焼却施設で災害廃棄物を焼却することを拒否してください。



<別途添付資料> PDFでダウンロードできます

※1a「全国土壌調査プロジェクト」①
※1b「土壌中の放射性物質の測定結果 東京都の発表」
※1c「2011年3月~5月の放射性物質の都道府県別月間降下量と汚染」

※2a「がれき受け入れについて医師の立場からの意見書」
    P5~P6 3)二次被爆と内部被曝  
※2b「フィルター本当に安全?」東京新聞(2012年1月21日) 

※3a「がれき受け入れについて医師の立場からの意見書」
     P1~P7  内部被曝について
※3b「低線量・内部被曝の危険性」①
    著書から重要個所を抜粋

※4a「大阪府域における東日本大震災の災害廃棄物処理に関する指針」の問題点 
※4b「放射能汚染された災害廃棄物処理の問題について」
※4c「放射能防護協会 Dr.セバスティアン・プフルークバイル」
※4d「放射能汚染された廃棄物を受け入れたら、こうなる?」 














お問い合わせ

お問い合わせメールこちらから

       ≪mail≫



2/16 環境ジャーナリスト青木泰さんの講演会

環境ジャーナリスト青木泰さんの講演会に参加してきました。場所は弁天町。参加者70人ぐらい。

講演動画はこちら→http://www.ustream.tv/recorded/20506844
講演内容記事は <ココ> 字が小さいので、拡大してご覧ください。


2/14 市議会運営委員会

今日は議会運営委員会があり、各会派の運営委員が市議会に来られます。

請願書の添付資料を委員に手渡すために、議員控え室の前で待機していました。

自民、公明、共産の委員に、手渡すことができました。

要望書(署名)用紙 ダウンロード

要望書用紙ダウンロード

 ≪要望書(署名)用紙≫ ← こちらをクリック

多くの署名(市民の声)が集まらなければ、田中市長に重く受け止めてもらえません。

子どもたちの未来を守るため、どうか署名に協力してください。

ぜひ周りの人にも伝えてください。

署名用紙がプリントできない方や、大量に必要な方はご連絡ください。こちらでご用意いたします。



【署名用紙への記入上の注意】

署名の際は、以下のことにご注意ください。

● 未成年や子どもにも署名する権利があります。大人が代筆することもできます。

● 他府県や他市の方も署名できます。

● 要望書(署名)用紙は、コピー・印刷してお使いいただけます。

● 署名したものは、FAXやコピー・印刷することはできません。


いただいた署名は厳重に管理し、市長への提出以外には使用いたしません。




2/13 請願書 提出

請願書を、締め切り5分前に提出しました。

      ≪請願書ダウンロード≫

提出された請願は、所管常任委員会に審査を付託し、その審査の結果を本会議に報告し、議会としての採択、不採択の決定をします。
採択した請願は、市長その他の執行機関に送付するに当たって、議会から処理の経過及び結果の報告を請求することができ、議会、執行機関双方に実現への努力が要請されます。

以上のように、国民が、国または地方公共団体の機関に対して意見や希望を述べる権利のなかで、最も影響力がある手段が請願です。

しかしその反面、請願には危険性もあります。
それは、もし市議会で不採択になった場合、その不採択になったことが、今後の市の方針決定に影響するということです。
市議会が“ガレキ受入れ反対の請願”を不採択にしたことが、市が“ガレキ受け入れを決定”する判断材料に使われてしまうという危険性です。

なので、請願は慎重に作成しなければなりませんでした。

こちらの主義主張や要求を押しつけるような内容にならないように、そして市会議員の皆さんが「NO」と言えない内容になるように心がけました。(愛知県あま市で採択された請願書を参考)

この請願内容に反対した議員は、市民に背を向けたことになるということが、誰の目から見ても分かるような内容にすることが大切です。


紹介議員のアドバイスのお陰で、最初の目標である請願書提出を、無事に終えることができました。

ありがとうございました。

2/12 原発ゼロ 放射能と食品の学習会

原発ゼロ 放射能と食品の学習会に参加してきました。参加者は30名ほど。

場所は、八尾プリズムホール4階研修室。

講師は藤永のぶよさんです。
太陽光発電の市民運動や、WTCビルの監査請求まで幅広く取り組んであられる市民活動家です。

今朝に完成したばかりのチラシを、会場で初めて配りました。

チラシ①表 
チラシ②

請願書は明日提出する予定ですので、今日のところは署名を集めるつもりはなかったのですが、学習会の最後に“子どもたちを放射能から守る・八尾の会”を立ち上げたことと、明日に請願書を市議会に提出することを発表させてもらったことから、「署名をさせてください」という若いお母さんからの申し出てを受けました。
ガレキ受入れの問題を心配されているようでした。

やはり、小さな子どもを持つお母さんは、危機感が強いと感じました。

2/10 “放射能から子どもを守る会・茨木”のミーティング

2/10 “放射能から子どもを守る会・茨木”のミーティングに参加してきました。

平日の午前中だったため、参加者は5名でした。

茨木でも、請願書提出の準備をしていました。

ポスティング用のチラシの中身について検討していました。

私にとって今日の一番の収穫は、茨木の代表者のご主人が医師で、数人の医師と共同で「低線量・内部被曝の危険性」という著書を出版されており、その本を手に入れることができたことです。

一般の人が読んでも理解できるように、わかりやすく低線量被曝と内部被曝ことについて書かれてあります。

「低線量・内部被曝の危険性」-その医学的根拠― 医療問題研究会 編著 一部紹介 ① 

午後からは、立命館大学 森裕之教授と面談してきました。
森先生には、当会の顧問になっていただきました。

2/4 パパ・ママネット

2/4 ママ・パパネットに参加してきました。

ママ・パパネットで“内部被曝から子供たちを守る”のDVDを見る勉強会が開かれることを知り、子どもを持つお母さんたちと交流することと、「子どもたちを放射能から守る・八尾の会」を知ってもらうことを目的に参加しました。

場所は、ファミリーロードの商店街の中のファミランド。空き店舗を改装し、子育てサークルなどに貸出しています。とてもいい感じの場所でした。

まだ活動準備中の私は、皆さんから応援やアドバイスをいただき、さらに気持ちが前向きになりました。









住民説明会

これからの活動の重視すべき点は、この市民運動をより大きくしていくことだと思います。
より多くの市民がこの問題に気づき、この運動に加わっていく、その実現が何よりも重要だと思います。

そのことから、八尾市内での住民説明会を、週に1回のペースで開催することにしました。
できるだけ多くの八尾市民の方に参加してもらえるよう広告していきたいと思っています。

不特定多数の方に説得力のある話をするためには、それなりの準備が必要で、1か月くらいは時間を頂きたいところですが、関西で広域処理が行われる危険性が高まる中、そんな余裕もありません。
6月の市議会までに田中市長に多くの署名を提出するためにも、早い時期からの開催が必要だと考え、4月25日からの開催に決めました。
5月24日まで週に1回の開催で、全部で5回を予定しています。

説明会に参加された方々が、この運動に加わり、要望書の署名が劇的に増えることを期待してます。

    ≪住民説明会チラシDL≫ 
【住民説明会】

[内容]
放射能のこと、内部被曝のこと、被災地の現状、広域処理の問題点など、テレビや新聞で報道されない情報をお伝えします。

[参加費]
 無料

[場所]
 山本コミュニティセンター 
   八尾市山本町1丁目8番11号
    電話:072-995-3888


[日時]
 ①4月25日(水)    14時~16時  会議室301
 ②5月 3日(木)祝日 14時~16時  会議室301
 ③5月 9日(水)    19時~21時  学習室
 ⑤5月24日(木)    19時~21時  会議室301

 参加希望は 090-9118-6998 (松下)まで連絡ください。

多くの八尾市民の方に事実を知ってもらうための住民説明会です。
是非ともお誘い合わせのうえ、ご参加ください。

決意

現在、八尾市をはじめ大阪府全域の市町村の一般焼却炉で、放射性物質が付着したガレキを燃やして大阪湾に埋め立てる計画があります。
各市町村が承諾すれば、平成24年4月にはガレキが運び込まれる予定です。

東京都はすでに受け入れが始まり、焼却が始まると同時に、周辺地域の空間線量の上昇が多数報告されていますが、すでに汚染された東京で燃やすことと、大阪で燃やすことは全く異なります。
ガレキを大阪で燃やすことは、放射能汚染を拡大することに他なりません。

放射能ガレキの受け入れは、震災の支援ではありません。
安全な場所・食物の提供こそが、関西からの真の支援だと思います。

放射能の被害を一番受けるのは、小さな子どもたちです。
八尾市の子どもたちを守る。まだ放射能で汚染されていない関西を守る。
その実現が日本の未来を左右すると思います。

まずは八尾市長に、受け入れ拒否の表明をしてもらうこと。
その八尾市の表明を、橋下大阪市長の気持ちを変えることに繋げていかなければなりません。

そのためには、政府やマスコミが隠蔽している内部被曝の危険性を、一人でも多くの八尾市民に知ってもらい、ガレキ受け入れ反対の市民の声を、八尾市議会に届けることが必要です。

もう時間がありません。3月の市議会に間に合うように署名を集め、請願書を提出します。

八尾市の皆さん、子どもたちの未来を守るため、一緒に力を合わせて行動しましょう。


                     2/2(木) 「子どもたちを放射能から守る・八尾の会」

2/2 市議会議員との面談

八尾市議会議員の2人と面談する機会を得ることができました。

八尾市長に災害ガレキ受入れ拒否の表明をしてもらうために、私に何ができるのかを相談しました。

請願書と陳情書について、詳しく聞きました。

より効果があるのは請願書。紹介議員が必要だが、陳情書と違って、公の場で議員は賛否を明らかにしなければならない。
請願書の提出期限は2/12。議会は3/29だが、3/12の議案審査のときに賛否が決定する。だから3/11までには署名を多く集めて提出しなければならない。

次の議会は6月。それまでは待てない。
橋本大阪市長の気持ちを変えることが目標だから、ガレキ受入れ予定の4月より前に、八尾市に受入れ拒否の表明をさせる必要があります。

請願書提出に向けて準備することにしました。

団体名で請願することにし、″子どもたちを放射能から守る・八尾の会”を立ち上げ、ブログを作り始めました。

2/1 ジャーナリスト木下黄太さんの講演会

2月1日、茨木市でジャーナリスト木下黄太さんの講演会に参加してきました。参加者160人ぐらい。

講演では、放射能防御プロジェクト(市民団体)が行った、全国の土壌調査結果の報告がありました。

全国土壌調査結果PDF(首都圏)(西日本)(北海道・九州・沖縄

報告では、東京都のセシウム合計の平均は462Bq/kg。多摩地域は汚染度が低いので、東京23区だけで見ると数値は上がり、600~900Bq/kgの汚染。東京23区は、放射線管理区域(40000Bq/㎡・616Bq/kg)と同じレベルにまで汚染されていることが分かりました。

放射線管理区域(40000Bq/㎡・616Bq/kg)とは、特殊な仕事の人間がどうしても仕事の都合で入らなければいけないような場所。水を飲んではいけない。食べてもいけない。そこで寝てもいけない。タバコを吸ってもいけない。子供を連れ込んではいけない。それが放射線管理区域。(京都大学 小出裕章助教)
そんなところで、いま東京都民は普通に生活しています。

市民団体の調査では受け入れられないという方もあると思いますが、2011年9月6日に東京都新宿区で文部科学省が測定した結果が、セシウム合計790Bq/kgであったことからも、受け入れざるを得ないのではないでしょうか。

これまでに、首都圏の汚染は、断片的な情報しか上がってきていませんでした。この放射能防御プロジェクトの調査のように、130箇所もの土地を調べて首都圏の平均的な汚染度を示した調査(2011年6月)は、これが初めてで、これ以降も行われていません。それだけ大変貴重な調査データであるはずなのに、なぜかマスコミは黙殺しています。
広く広告し、参議院議員会館で2011年8月8日に記者会見を開いたが、それでもほとんどのマスコミは表面上黙殺しています。

そして、その汚染された関東では、健康被害の報告が増えてきていることも聞きました。
関東の健康被害について、橋本医師から報告があり、その内容は「確かに何かが起きている」と実感させられる話でした。
食品汚染を通じての内部被曝や焼却炉の周りに住む住民の健康被害など・・・。いくらマスコミが事実を隠していても「ウソはいつまでも続かない。」と訴えられました。

土壌調査を全国的にみると、汚染は静岡まで。静岡から西は、ほとんど汚染されていない。
「だからこそ、絶対に西日本で放射能で汚染されたガレキを燃やしてはいけない!なんでワザワザ汚染されていないところに持ってきて汚染を拡散させるのか!」と木下さんは憤っていました。

「ガレキは現地で処理する。」
「東北で、ガレキの広域処理を望む人には一人も出会ったことがない。」
「ガレキの放射能を測れるのか?ノ-だ。全部のガレキを測れるはずがない。」
「福島を助けるなら、福島の人を受け入れよう。」
「ここにいる人が茨木市長に決断を迫る。その覚悟を求めます。」
「茨木市に(ガレキ受入を)反対させること。それが大阪全体に影響する。」
と、講演を聴くだけでなく、行動を起こしてほしいと訴えられました。


「現時点で、北摂では吹田、箕面、高槻が「受け入れない」の意思表示をしました。枚方も守口も意思表示した。でも茨木市や摂津、池田などは『検討中』と答えるばかり。ここにいる皆さんが議会請願に是非協力してほしい。そして府民の声で橋下市長に『受け入れたら損』と判断させよう。」と世話人からの訴えもありました。


いま市民が声を上げなければ、このまま大阪に被災ガレキが持ち込まれ、大阪の大地と空気が放射能で汚染されてしまいます。放射能の影響を一番受けるのは小さな子どもたちです。

バクフィルターでは気化した放射性物質は除去できません。分子レベルのダイオキシンすら完全に除去できないのに、原子レベルの放射性物質を除去できるはずがありません。

事実を知った責任が、私にはあると思いました。
そして、今度のような問題は、私のような普通の一般市民が行動しなければ、権力者の暴走を止めることができないのだと感じました。

子どもを持つ親として、子どもに恥じない行動をとりたいと思います。


≪参考資料≫
がれき受入れについて医師の立場からの意見書  放射能防御プロジェクト

【土壌調査の結果を見た感想】
京都大学原子炉実験所助教 小出裕章氏によるコメント
欧州放射線リスク委員会(ERR)科学議長 クリス・バズビー博士によるコメント



 

要望書 web署名 入口

要望書のweb署名を新設しました。

前回の請願書署名は直筆署名だけでしたが、今回は要望書なのでweb署名も導入することにしました。

こちらをクリック→ ≪web署名≫

前回の八尾市議会に提出した署名は1500筆です。
今回、それを上回らなければ、“運動の勢いが落ちた”と思われてしまいます。

運動がだんだんと大きくなっているところを市長らに見せていくことが重要で、前回より今回、そして今回より次回の署名数の方が上回っていかなければならないと思います。


八尾市の焼却施設は、大阪市と共同で使用しています。そのことから、前回の請願の署名数と今回の要望書の署名数の合計数を、大阪市5月議会に陳情書にて報告する予定です。

焼却施設がある八尾市の多くの市民が受け入れに反対していることを大阪市議会議員に伝えることは、それなりの効果があるのではないかと思います。


web署名は、他府県、他市町村の署名も有効ですので、なにとぞ署名に協力してください。

よろしくお願い申し上げます。


子どもたちを放射能から守る 八尾の会

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