子どもたちを放射能から守る・八尾の会

日本のすべての子どもたちを守るため、政府の放射能拡散政策を跳ね返そう!!

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決意

現在、八尾市をはじめ大阪府全域の市町村の一般焼却炉で、放射性物質が付着したガレキを燃やして大阪湾に埋め立てる計画があります。
各市町村が承諾すれば、平成24年4月にはガレキが運び込まれる予定です。

東京都はすでに受け入れが始まり、焼却が始まると同時に、周辺地域の空間線量の上昇が多数報告されていますが、すでに汚染された東京で燃やすことと、大阪で燃やすことは全く異なります。
ガレキを大阪で燃やすことは、放射能汚染を拡大することに他なりません。

放射能ガレキの受け入れは、震災の支援ではありません。
安全な場所・食物の提供こそが、関西からの真の支援だと思います。

放射能の被害を一番受けるのは、小さな子どもたちです。
八尾市の子どもたちを守る。まだ放射能で汚染されていない関西を守る。
その実現が日本の未来を左右すると思います。

まずは八尾市長に、受け入れ拒否の表明をしてもらうこと。
その八尾市の表明を、橋下大阪市長の気持ちを変えることに繋げていかなければなりません。

そのためには、政府やマスコミが隠蔽している内部被曝の危険性を、一人でも多くの八尾市民に知ってもらい、ガレキ受け入れ反対の市民の声を、八尾市議会に届けることが必要です。

もう時間がありません。3月の市議会に間に合うように署名を集め、請願書を提出します。

八尾市の皆さん、子どもたちの未来を守るため、一緒に力を合わせて行動しましょう。


                     2/2(木) 「子どもたちを放射能から守る・八尾の会」

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2/2 市議会議員との面談

八尾市議会議員の2人と面談する機会を得ることができました。

八尾市長に災害ガレキ受入れ拒否の表明をしてもらうために、私に何ができるのかを相談しました。

請願書と陳情書について、詳しく聞きました。

より効果があるのは請願書。紹介議員が必要だが、陳情書と違って、公の場で議員は賛否を明らかにしなければならない。
請願書の提出期限は2/12。議会は3/29だが、3/12の議案審査のときに賛否が決定する。だから3/11までには署名を多く集めて提出しなければならない。

次の議会は6月。それまでは待てない。
橋本大阪市長の気持ちを変えることが目標だから、ガレキ受入れ予定の4月より前に、八尾市に受入れ拒否の表明をさせる必要があります。

請願書提出に向けて準備することにしました。

団体名で請願することにし、″子どもたちを放射能から守る・八尾の会”を立ち上げ、ブログを作り始めました。

子どもたちを放射能から守る 八尾の会

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