子どもたちを放射能から守る・八尾の会

日本のすべての子どもたちを守るため、政府の放射能拡散政策を跳ね返そう!!

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6/9 ジャーナリスト山本節子氏 講演会

山本節子さんの講演会に参加してきました。

以下、講演内容「がれき広域処理の違法性」の要点です。

 ◆行政と交渉するうえで、私たちが知らなければならないこと
   ・原発事故による廃棄物の発生を仮定した法律が存在しない
   ・クリアランスレベルは原発や核燃施設にのみあてはめられる
   ・がれき広域処理には根拠法が存在しない
   ・放射能に汚染された廃棄物は、ごみとして処理できない
   ・ごみ処理は基礎自治体の自治専務。国県は関与できない
   ・がれき広域処理は、環境保全について、環境アセスなどを実施すべき義務がある
   ・特措法で実体法を「読み替え」させるのは、違法行為 

  ※つまり、現行法令上、放射能を含むがれき焼却=がれき広域処理はできない。
   また、現状の放射能による環境汚染は、あってはならない深刻な違法状態である。
   一般環境は放射能管理区域より悪い状況にあり、今以上の汚染拡大は傷害罪にあたる。

ネットで6/8に京都で行われた山本節子さんの講演会の動画ありましたので下に貼り付けます。



Video streaming by Ustream

※今日の講演会で私にとって一番うれしかったことは、焼却施設がある八尾市上尾町の町会長さんが来てくれたことです。とても嬉しく、感激してしまいました。お誘いしておいて本当に良かったです。
 そして、大阪市議の北野議員、島田議員、小林議員も参加されました。北山議員は他の予定があったため不参加でしたが、後日(6/11)にお電話をいただき、「講演会の資料を頂きたい」と、嬉しいお申し出を受けました。録画したDVDもお渡しすることを告げると、喜んでくださいました。
本当に、大阪市議の皆さんは頼もしいです。維新の会以外ですけどね。


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6/8 講演会「3.11以降の内部被曝とこころのケアについて」

大阪市で行われた講演会「3.11以降の内部被曝とこころのケアについて」に参加して来ました。

講師は振津かつみ医師と胡桃澤伸医師のお二人です。

胡桃澤医師は、堺市内の病院に勤務する精神科医です。
3.11後は、避難者を精神面から支援されています。
<講演内容>
①3.11以降、眠れない方や不安を抱えて生活している方のメンタルケアについて
②避難してきた方・母子避難してきた子どものメンタルケアについて

振津医師は、遺伝子学・放射線基礎医学が専門分野で、ここ20年間は毎年ベラルーシのチェルノブイリ被災地を訪問し、被曝者を支援しています。
福島原発事故後、月に1度は福島を訪問し、住民の健康相談などに携わっています。
<講演内容>
①フクシマとチェルノブイリについて
②内部被曝と外部被曝について


被災地から避難されている方には、医者に放射線被害の症状を訴えても苦笑されたり馬鹿にされたりするなど、辛い経験をしている方が多くいます。
そんな環境のなか、振津先生や胡桃澤先生のように、避難者の気持ちを理解され、そして的確な助言をしてくれるドクターが関西にいることは、避難してきた人たちにとって大変心強いことだと思いました。
そのことからも、今日の参加者の大半は避難者でした。

孤独になりがちな避難者を支援する活動をされている、本日の会を主催された「関西Futureコミュニティー」の江口さんの果された役目は大きかったと思います。本日はお疲れ様でした。

これからも、「関西Futureコミュニティー」活躍に期待しています。

子どもたちを放射能から守る 八尾の会

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