子どもたちを放射能から守る・八尾の会

日本のすべての子どもたちを守るため、政府の放射能拡散政策を跳ね返そう!!

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6/22 大阪市此花区で住民説明会が開催される

大阪市が、災害廃棄物の広域処理に関する地元住民説明会を開催することを決めました。
http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/kankyo/0000172748.html
橋下市長も出席予定です。

大阪市は、20日に報道発表して僅か2週間の間で、大阪市議会が始まる7/6までに、此花区で3回の住民説明会の開催を決めました。参加条件は此花区住民限定です。

橋下市長は、7/6から始まる大阪市議会で、地元住民の説明責任を果たしたことをアピールするためと、反対派の活動する期間を少なくするためを考えた急な開催だとも思われます。

ここまでの強行姿勢を見ると、なにがなんでも橋下市長はガレキを受け入れたいことが分かります。
彼は、瓦礫を受け入れることで何を手に入れるのでしょうか。
彼にとっては、市民の命と健康よりも大切な何かがあるようです。

住民説明会などは、その名の通りただ説明するだけで、参加者の意見を聞いてそれを市の意向に反映させるということは、あちら側は全く考えていないと思います。ただのアリバイ作りです。
参加する一般市民が、住民説明会という大勢の前で、官僚や橋下市長を相手にして十分な質疑ができるはずありません。
言葉をもった実力のある市民には、なかなか質問の機会を司会者は与えません。主催者にとって不利な質問には、司会者が邪魔をして早く質問を終わらせようとすることが常です。
住民説明会なんてそんなもんで、市民の意見を聞く場ではなく、主催者の都合で進むだけです。

今後は、此花区の住民以外も参加できる説明会を、大阪市に開催させる必要があると思います。


今日は熊本県で4月12日に行われた環境省による住民説明会の録音を紹介します。
私が常にチェックしているブログに「院長の独り言」があるのですが、そのブログを書いている小野俊一医師が環境省に胸を打つ質問をされているので、ぜひ聞いてください。
小野先生は、東大工学部を卒業後、東電で7年間勤め、その後に熊本大学医学部に入り医者になった方です。




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