子どもたちを放射能から守る・八尾の会

日本のすべての子どもたちを守るため、政府の放射能拡散政策を跳ね返そう!!

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7/24 予算の内訳

昨日の辻義隆議員から聞いた話が、一部納得できなかったので、大阪市役所に電話し、予算(24年度)の内訳について聞きました。

9468万円の予算(24年度)の内訳については、辻議員の言ったように、主にはゼオライト購入費と放射能濃度測定費でした。
大阪市のホームページに詳細が載っています。
http://www.city.osaka.lg.jp/seisakukikakushitsu/page/0000175168.html
ページの一番下にある<ダウンロードファイルpdf>の2ページ目です。

ただ大阪市は、大阪府の委託を受けて瓦礫を受け入れるので、費用の9468万円は大阪府から後に大阪市に支払われることになります。大阪府には国から支払われます。
それらを考えると、辻議員の言った、「橋下市長は福祉の予算を削っているのに災害廃棄物受け入れに予算を無駄に使えない」という意見には根拠がないことになります。

辻議員の言った、「現状では岩手のどこの瓦礫を受け入れるかも決まってない、決まってから輸送費などのを含めた予算を議会で話し合う必要がある。9月議会とか」という意見についても、「輸送費などは大阪府が払うことになっている。瓦礫受入れに関して大阪市が必要とする予算は9468万円がすべて(24年度)。今後、9月議会などで広域処理の予算が計上されることは現状では考えられない」と市の担当者。

辻議員の昨日の発言には、事実でない部分があるようです。


昨日の電話では、辻議員の対応がとてもよくて、橋下市長のことを批判するし、受け入れを止めるためにアドバイスをしてくれたりするし、辻議員を含む公明党は私たちの味方だという印象を受けました。

しかし、予算に関する話は、どうも信じられなくて、今朝に大阪市の担当者に電話して確認したことで、大阪市の瓦礫受入れに関する予算は、7/27に採決される9468万円が24年度分の全てだということが分かりました。
7/27に予算が可決されれば、大阪市が受け入れることを予算レベルでは(市議会が)決定したことになります。

辻議員は私に「市民は7月の予算が可決したらそれで受け入れが決まると思っているようだが、本当はそうではない。7月の予算はゼオライトや放射能測定費用などの一部の予算のみだから、本格的な予算が決まるのは、輸送費も含めた予算が審議される9月以降・・・」と言ったことは、完全に間違いだということです。

これは市の担当者が嘘をつく意味がないので、認識の違いとかの話ではなく、辻議員の明らかな誤認です。あるいは嘘です。

それにしても、誤認すること自体も議員として許されないことですが、故意に市民を騙そうとしていたとすると、かなり問題だと思います。

引き続き電話攻撃をする必要があると思います。

大阪市役所に電話して、公明党控室につないでもらえば、公明党の電話受け付けの人が出ます。「市民の意見を聞いてほしい」と言えば、誰か議員に電話を代わると思います。
私は「市議会を今まで傍聴してきて、公明党が市民の立場で反対してくれていたことに感謝していましたが、7月の予算については、維新の会に対立候補を立てられるの怖くて予算に賛成するという情報を得ました。もし、そんな理由で予算に賛成したら、公明党は市民の敵になりますよ!!」という内容を伝えました。

実際に私は、金沢議員が「維新の会に逆らえない」と言ったのを面談の時に聞きました。

みなさんも、「維新の会との密約はお見通しだぞ!市民の安全より、維新の会との都合を優先するのか!」という思いを込めて抗議するといいと思います。


それから、予算を通らないことが理想ですが、通ったとしてもそれで終わりではありません。
木下さんも講演会で話されていたように、議会で決定しても、その後の市民の運動で受け入れが止まっているところは多くあります。

その場合は、地元住民の反対の声が大きくなってきたからだとも言われていました。

やはり此花区民の今後の動向が最も重要だと思います。

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