子どもたちを放射能から守る・八尾の会

日本のすべての子どもたちを守るため、政府の放射能拡散政策を跳ね返そう!!

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7/26(3) 此花区民限定署名 3618筆

此花区民限定の署名活動をされていた市民が、大阪市役所に署名3618筆を提出しました。

署名活動をされた方々は、忙しい中、暑い日も、雨の日も、毎日必死の思いで声を出して署名活動をされました。
誰でもが真似のできることではないと思います。
本当にありがとうございました。

市役所に提出された様子が以下です。提出後には記者会見を開いています。



Video streaming by Ustream
以下は産経ニュースの記事
http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/120726/wec12072618390003-n1.htm


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7/26(2) ICRP (国際放射線防護委員会)

昨年の12月28日にNHKで放送された「追跡!真相ファイル: 低線量被ばく 揺れる国際基準」がとても良い内容でした。

以下、告知引用 http://www.nhk.or.jp/tsuiseki/shinsou_top/20111228.html .

“生涯100ミリシーベルトとされる被ばくの基準で、本当に健康への影響はないのか?”
 福島をはじめ、全国の人々が現実に直面している放射能の脅威。

国は「直ちに体への影響はない」と繰り返すばかりだ。その拠り所としているのが、ICRP(=国際放射線防護委員会)の勧告。広島・長崎の被爆者の調査データをベースに作られ、事実上の国際的な安全基準となっている。

しかし関係者に取材を進めると、1980年代後半、ICRPが「政治的な判断」で、被ばくでガンになるリスクを実際の半分に減らしていた事実が浮かびあがってきた。当時ICRPには、原子力産業やそれを監督する各国の政府機関から、強い反発が寄せられていたのだ。

そしていま、世界各地で低線量被ばくの脅威を物語る、新たな報告や研究が相次いでいる。

アメリカでは原発から流れ出た微量の放射性トリチウムが地下水を汚染し、周辺地域でガンが急増。

25年前のチェルノブイリ原発事故で、大量の放射性セシウムが降り注いだスウェーデンでは、ICRP基準を大きく上回るガンのリスクが報告されている。

いま、誰もが不安に感じている「低線量被ばく」による健康被害。国際基準をつくるICRPの知られざる実態を追跡する。

―引用ここまで―

見逃した方はぜひ見てください。
28分だったものを16分に短く編集しました。

[高画質で再生]

NHK 揺れる国際基準 []

7/26 民生保健委員会・録画映像と井戸正利議員

7月18日、19日、20日に、大阪市議会・民生保健委員会があり、19日と20日に災害廃棄物の広域処理についての質疑がありました。

私はインターネットで生中継を見ましたが、その録画の公開が昨日から大阪市のホームページにアップされましたので紹介します。

19日分⇓
http://www.city.osaka.lg.jp/contents/wdu260/live/committee/20120719min.html
災害廃棄物に関する質疑をしてくれたのは、公明党の島田議員、自民党の太田議員です。

<災害廃棄物に関する質疑をされている時間帯>
島田議員⇒ (47:40) ~ (1:16:10)
太田議員⇒ (1:25:30) ~ (1:41:30)

20日分⇓
http://www.city.osaka.lg.jp/contents/wdu260/live/committee/20120720min.html
災害廃棄物に関する質疑をしてくれたのは、自民党の加藤議員、民主党の小林議員、共産党の北山議員です。

<災害廃棄物に関する質疑をされている時間帯>
加藤議員⇒ (44:35) ~ (1:06:05)
小林議員⇒ (1:30:05) ~ (1:51:05)
北山議員⇒ (54:48) ~ (1:03:55)

※小林議員と北山議員の質疑には、橋下市長も出席し質疑に答えています。

あと、大阪維新の会の井戸議員の質疑もありますが、見る価値はありません。
(1:04:34~)
井戸議員は、内部被曝による限度量を大人は8㏃、子供は4㏃にすべきだと提言しているドイツの放射線防護協会について、民間団体の言っていることだと批判しています。
しかし、井戸議員は実効線量係数を用いて計算すれば内部被曝も問題ないと言っている、その実効線量係数は作った国際放射線防護委員会(ICRP)も、実は民間団体だってことはご存知ないようです。

放射線被曝を防ぐために世界的な組織と思われているICRPは、実はそんなものではありません。
ICRPは、核開発や原発推進の世界の政府や軍需・原発関連企業が作った単なる民間の組織に他なりません。
にも拘わらず、まるで公的な機関のように振舞って、さまざまな放射線被曝の障害の推定や被曝量の基準値などを作っているだけです。

日本の放射線学の教科書には、このICRPの基準が採用されているから、日本の放射線の専門家や医師は、ほとんど井戸議員のように洗脳されているのが現状です。

井戸議員は、日本の食品基準値100㏃については、EUや欧米の基準値と比較しても厳しい安全な基準だと言っていましたが、どうしてチェルノブイリ事故があり、日本と同じように放射能が拡散されたウクライナやベラルーシの基準値と比較しないのでしょうか?
比較する対象に問題があると思います。

ウクライナの食品(パン)の基準値は、20㏃です。

井戸議員には、早く議員を辞めてもらいたいものです。

以下は、井戸議員と広域処理の反対する市民と此花区民との面談の様子です。(7/26)



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これが大阪維新の会の政調副会長です。
大阪維新の会は、大阪市民の敵であることは間違いありません。

子どもたちを放射能から守る 八尾の会

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