子どもたちを放射能から守る・八尾の会

日本のすべての子どもたちを守るため、政府の放射能拡散政策を跳ね返そう!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

8/4 岩手県・達増拓也知事

とうとう岩手県の達増知事が大阪に来て、松井知事と橋下市長とで、がれきの「広域処理」に関する合意書を正式に取り交わしました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120803/k10014065633000.html
合意書⇒<ダウンロード>

達増知事に、広域処理に反対している市民に対する橋下市長の酷い対応を伝え、大阪市会に提出された500件を超える陳情書を見せれば、官僚政治を打破し既得権益を壊そうとする「国民の生活が第一」の理念をもつ達増知事なら、広域処理の大阪への要請をやめてくれるのではないかと期待していましたが、甘かったです・・・。

岩手で活動する方に聞いた話でも、市民団体が放射能対策の要望書などを何度の提出しているが、直接受け取ったことはないし、議会でも、100m㏜以下は安全だというような、環境省と同じような発言をしているそうです。

それを聞いて、達増知事の人格に一縷の望みを託していただけに、ショックを受けました。
岩手では、所詮は「小沢に犬」くらいの評価しかないようです。

今後の活動として、岩手県に対して大阪市民の声を届けることを考えていましたが、達増知事に期待できそうにないので、岩手県より小沢新党に働きかけていこうと思います。

スポンサーサイト

子どもたちを放射能から守る 八尾の会

月別アーカイブ

カレンダー

07 | 2012/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。