子どもたちを放射能から守る・八尾の会

日本のすべての子どもたちを守るため、政府の放射能拡散政策を跳ね返そう!!

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9/28 環境省近畿地方環境事務所 廃棄物・リサイクル対策課との交渉

「環境省近畿地方環境事務所 廃棄物・リサイクル対策課との交渉」の動画を紹介します。



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9/25(2) 大阪市役所前抗議 8回目

大阪市役所前抗議の動画を紹介します。

下地さんのスピーチ (00:20:25 ~ 00:25:45)(00:34:50 00:42:22)



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9/25 震災がれきの広域処理を考える学習会in大阪

「震災がれきの広域処理を考える学習会in大阪」の動画を紹介します。

講師は阪南大学准教授・下地真樹先生です。



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9/21 環境省近畿地方環境事務所 廃棄物・リサイクル対策課との交渉

「環境省近畿地方環境事務所 廃棄物・リサイクル対策課との交渉」の動画の紹介です。



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9/20(2) facebookへのお誘い

このブログをご覧の皆さまへ

ブログの読者が増えてきたこともあり、できるだけ記事を更新できればよいのですが、9月から「震災復興プロジェクト」の責任者になったことで、その余裕がなくなってきました。

今後は、facebookで情報を共有できたらと思っていますので、ブログ画面右下のfacebookのバナーをクリックして私たちの仲間になってください。


放射能の危険性や、利権のために放射能安全神話を押し広める権力者たちの事情を知った私たちは、普段の生活に余裕がないにもかかわらず、ギリギリのところで活動されている方たちがほとんどです。
私もその一人です。

特に広域処理に反対する市民の数が少ないことから、一人ひとりの負担は大きくなっています。

真実が表面化することを、利権を貪るマスコミが邪魔をしています。
マスコミが事実を報道しないことで、多くの市民には事実が知らされず、権力者の都合のよい情報操作によって、多くの国民は白痴化させられていると言っても過言ではないと思います。

そんな世の中だからこそ、インターネットの情報は貴重です。

ネットの環境がある方は、facebookの利用をお勧めいたします。




9/20 震災がれきの広域処理を考える学習会in大阪

震災がれきの広域処理を考える学習会in大阪の動画を紹介します。

講師は阪南大学准教授・下地真樹先生です。



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9/18 大阪市役所前デモ

毎週火曜日恒例の大阪市役所前デモの様子を紹介します。

下地さんのスピーチ (00:41:46 ~ 00:47:50)(00:11:52 ~ 00:19:43)←素晴らしいスピーチです。



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9/15 監査請求をする会

4月から、弁護士と裁判に向けての話し合いを続けてきました。

大阪市が広域処理の予算を決定したことから、裁判の動きを公にすることになり、本日皆様にお知らせいたします。

行政訴訟を起こすには、監査請求が必要なことから、まずは大阪府を相手の監査請求をします。
詳しくは下のブログをご覧ください。

「放射能汚染ガレキ広域処理 監査請求をする会」⇒ http://garekisaiban.blog.fc2.com/

監査請求のあとは、おそらく裁判につづく流れになると思います。
行政訴訟か民事訴訟かは、現段階では決まっていません。

行政訴訟になると、原告は監査請求人しかなれませんので、そのことからも監査請求人には多くの大阪府民の方にご登録いただきたくお願いいたします。

民事訴訟になれば、大阪府民以外でも誰でもなれます。


裁判については否定的な考えをお持ちの方もあります。「判決が出るのは何年の先だから意味がない」という声も聞きます。

しかし、裁判は勝たなければ意味がないものではなく、やること自体に意味があり、裁判をすることは、デモや抗議と同じように市民運動の一つだと認識することが適当だと思います。

私の知人でアスベスト裁判に深く係わっている大学教授がいますが、その森教授も「裁判を起こすことは必ずプラスの効果がある。協力してくれる弁護士があれば絶対にやるべきだ」と言います。
裁判での森裕之教授の証言⇒ http://www.asbestos-ama.net/?p=367

その森教授でも、「行政裁判で勝てるとは思っていない」とはっきり言います。国を相手に裁判で勝つことの難しさをよく知っているからです。

それでも何故やるのか。
それは、裁判を通じて事実を明らかにさせ、世間の関心を引くことにもなる。
そして、裁判というアクションを起こすことによって、行政がそれに対応せざるを得ない状況をつくることができる。
そのことに意味があるからだと、森教授は言います。

判決は敗訴になっても、“実を取った”という裁判は、これまでに数多くあります。

どうせ勝てないと諦めるのではなく、一つの運動としてとらえることで、原告(請求人)登録に躊躇する気持ちが緩和されるのではないかと思いました。

数の多さが重要ですので、何とぞご協力をお願いいたします。

9/14 関西電力前デモ

毎週金曜日恒例の関西電力前デモ

青空集会の様子の動画を紹介します。

山本太郎さんのスピーチもあります。



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9/11 大阪市役所前大抗議

大阪市役所前で毎週行われている抗議集会

参加者が市役所に向かったスピーチします。

必見は下地さんのスピーチ (00:12:35 ~ 00:30:26)



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9/7 関西電力前デモ

恒例の関電前デモ。
毎週2000人の参加者があります。


デモの最後の開かれる告知タイムと青空集会の様子の動画を紹介します。

俳優の山本太郎さんのスピーチ (00:29:30 ~ 00:36:50)

下地さんのスピーチ (00:44:10 ~ 00:49:55)



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9/6 震災復興プロジェクト

東北大学教授で医師の岡山博先生が提案する「宮城・岩手の津波瓦礫は、津波記念公園として整備」と「福島原発付近に放射性廃棄物を全て集めて処分」の二つを、要望書に構成し、署名を集める運動が始まっています。

その拠点となるホームページを、私が岡山先生と連絡を取り合いながら作成し、ようやく完成させることができました。
震災復興プロジェクト ⇒ http://savechildproject.web.fc2.com/

多くの方にご賛同いただき、ご署名いただきたくお願いいたします。

「津波記念公園・案」は、横浜大学教授・宮脇昭先生提唱する「森の防潮堤・案」とは、別のものです。
がれきを焼却しない処分方法としては同じ目的ですが、内容に大きな違いもあります。

岡山先生は、森の防潮堤には批判的です。
岡山博ブログ ⇒ <瓦礫処分方法と放射性物資処分方法の提案、津波堤防への私見>

森の防潮堤は、宮城県議会で全会一致で推進されています。そのことの意味は大きく、知名度や実現性は「津波記念公園」より現段階では高いのかも知れません。しかし、岡山先生がする防潮堤の批判を知ると、森の防潮堤で本当にいいのか、被災地の多くの方の意見をしっかりと聞く必要があると思いました。

海岸沿いに南北に300~400kmの防潮堤、千葉県までのびることになります。その間、陸地から海が見えません。
海が見えない漁村があり得るのだろうか。本当に現地の人に望まれるのだろうか…。
高潮や高波は防げても、津波は水の塊が次から次へと押し寄せてくるので、防潮堤を越える可能性が高く、破壊される危険も高いと岡山先生はいいます。破壊されたら放射能に汚染されたガレキが放出されます。
埋めたガレキから出る汚染水の処理の対策も考えられていません。漏れない工夫だけです。

それらを考えると、津波記念公園のほうが、安全で合理的だと私は思います。
しかし、これらは専門家の先生方に議論し合っていただきたいものです。


そして、もう一つは「福島原発付近最終処分場・案」です。

いま全国各地で放射性廃棄物の最終処分場の建設が問題になっていますが、放射能汚染物は放射能汚染度の高いところに集めて管理するしかありません。汚染の高いところから低いところに移動させることは、汚染の拡散でしかありません。
しかし国は、帰還推進に舵を切っているため、放射能汚染物を福島の高濃度汚染地域に集めることをせず、逆に放射能を全国に拡散する政策をとっています。
それを支えているのが、ガレキ利権であり除染利権です。

放射能によって高濃度に汚染された福島第一原発付近は、人が住める環境ではありません。除染すれば数年で線量が下がって住めるようになるというレベルの汚染ではありません。除染はチェルノブイリですでに効果がないことが明らかになっています。
いま必要なのは、帰還ではなく避難です。そして放射性廃棄物を高濃度に汚染された土地に集めて管理することで、汚染をこれ以上に拡散させないことです。

そのことを要望書にまとめたものが、岡山先生提案の「福島原発付近最終処分場・案」です。

「帰還推進」が、「がれき利権」と「除染利権」を支えています。ということは、「帰還より避難」の実現が、利権構造を突き崩せることになるということです。

「帰還より避難」を柱とした対策を実現できるか否かが、震災復興のありよう、ひいては、この国の未来の姿を決める鍵になることから、この震災復興プロジェクトを、何としてでも市民の力で実現させる必要があると思います。

皆さまのご協力を、心からお願い申し上げます。



※ブログ「みんな楽しくHAPPY♡がいい♪」で、岡山博先生のことを取り上げています。必見です。
  http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2333.html ⇐それにしても、このブログの充実度には、いつも感心させられます。凄い!

岡山博先生の発言(06:47~10:00)(21:42~27:00)


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9/5 大阪市会へ陳情書を提出

本日9月5日は、大阪市会9月議会の陳情書提出締め切り日です。

前回の大阪市会では、500件を超える「災害廃棄物の受け入れ反対の陳情書」が提出されました。これはおそらく歴史上初めての量の多さです。
にもかかわらず、公明党の裏切り行為のため、災害廃棄物受け入れの予算が含まれる補正予算案が可決されてしまいました。

政治家は、自分が選挙に勝つことを最優先に考えることは普通のことだとは思いますが、公明党はひどいです。
維新の会に対立候補を立てられて自分が落選することが怖いので、維新の会と選挙協力を結び、維新の会の案に賛成して予算を通しました。
市民の命と自分の保身を天秤にかけて、彼らは自分の保身を選んだのです。

しかし、これは私たちの命と日本の未来がかかっていることなので、私たちは諦めるわけにはいきません。
9月議会にも前回を上回る陳情を提出して市民の声を市議会に届ける必要があります。
そこで、多くの方に陳情書を書いていただくことを広告し、私も仲間たちも多くの陳情を書いて提出しました。

内容は、今までのように災害廃棄物の受け入れに反対する内容だと、補正予算が可決されているために受け付けてもらえないと聞きました。
そのことから、補正予算が可決されたと同時に可決された、以下の附帯決議を守ることを求める内容を主に書きました。

■附帯決議    
災害廃棄物の広域処理に関する予算執行にあたっては、
①市民・事業者等への納得のいく充分な説明をすること
②夢洲周辺の海域に関連する漁業従事者への説明をすること
③安全性を確認するための検証を重ね、結果を公表すること
④細野環境大臣から指摘のあった有害物質(ヒ素・六価クロム・アスベスト・水銀等)を
含む災害廃棄物については、事前に検査し、産業廃棄物として適切に処理すること


私が書いて提出した30枚のうちの2枚を紹介します。

<舞洲工場の排ガス測定方法について> <舞洲工場の焼却施設備について>

9/4 大阪市役所前抗議デモ

毎週火曜日に行われている大阪市役所前の抗議デモ。
http://garekihantai.blog.fc2.com/

以下に録画を貼り付けます。モジモジさんが先日の大阪市による住民説明会について、貴重な話をされています。
(00:18:30 ~ 00:28:00)



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9/2 大阪市議会が可決した意見書に賛同する署名

大阪市議会で災害廃棄物の費用を含む補正予算が可決されましたが、同時に附帯決議も可決されましたが、それとは別に、自民党から提出された「放射性物質など有害物質を含んだ可燃物災害廃棄物処理に対する意見書」も可決されました。

この意見書は、内閣総理大臣、各大臣、衆・参議員議長に宛てたもので、焼却の危険性とガレキの森づくりへの政策転換を促すものです。

詳しくは本ブログ ⇒ 「7/27 大阪市議会・本会議 補正予算採決」

この自民党の北野妙子議員が市民を守る立場で作成してくださった貴重な意見書を、大阪で最も放射能から大阪を守るために活動されている「love-peace」の管理者の方を中心にして、市民の賛同署名を集める活動が始まっています。

<放射性物質など有害物質を含んだ可燃物災害廃棄物処理に対する意見書に賛同する署名>

内容をご確認のうえ、皆さまのご賛同署名を、よろしくお願いいたします。



子どもたちを放射能から守る 八尾の会

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