子どもたちを放射能から守る・八尾の会

日本のすべての子どもたちを守るため、政府の放射能拡散政策を跳ね返そう!!

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7/26(2) ICRP (国際放射線防護委員会)

昨年の12月28日にNHKで放送された「追跡!真相ファイル: 低線量被ばく 揺れる国際基準」がとても良い内容でした。

以下、告知引用 http://www.nhk.or.jp/tsuiseki/shinsou_top/20111228.html .

“生涯100ミリシーベルトとされる被ばくの基準で、本当に健康への影響はないのか?”
 福島をはじめ、全国の人々が現実に直面している放射能の脅威。

国は「直ちに体への影響はない」と繰り返すばかりだ。その拠り所としているのが、ICRP(=国際放射線防護委員会)の勧告。広島・長崎の被爆者の調査データをベースに作られ、事実上の国際的な安全基準となっている。

しかし関係者に取材を進めると、1980年代後半、ICRPが「政治的な判断」で、被ばくでガンになるリスクを実際の半分に減らしていた事実が浮かびあがってきた。当時ICRPには、原子力産業やそれを監督する各国の政府機関から、強い反発が寄せられていたのだ。

そしていま、世界各地で低線量被ばくの脅威を物語る、新たな報告や研究が相次いでいる。

アメリカでは原発から流れ出た微量の放射性トリチウムが地下水を汚染し、周辺地域でガンが急増。

25年前のチェルノブイリ原発事故で、大量の放射性セシウムが降り注いだスウェーデンでは、ICRP基準を大きく上回るガンのリスクが報告されている。

いま、誰もが不安に感じている「低線量被ばく」による健康被害。国際基準をつくるICRPの知られざる実態を追跡する。

―引用ここまで―

見逃した方はぜひ見てください。
28分だったものを16分に短く編集しました。

[高画質で再生]

NHK 揺れる国際基準 []
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