子どもたちを放射能から守る・八尾の会

日本のすべての子どもたちを守るため、政府の放射能拡散政策を跳ね返そう!!

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9/15 監査請求をする会

4月から、弁護士と裁判に向けての話し合いを続けてきました。

大阪市が広域処理の予算を決定したことから、裁判の動きを公にすることになり、本日皆様にお知らせいたします。

行政訴訟を起こすには、監査請求が必要なことから、まずは大阪府を相手の監査請求をします。
詳しくは下のブログをご覧ください。

「放射能汚染ガレキ広域処理 監査請求をする会」⇒ http://garekisaiban.blog.fc2.com/

監査請求のあとは、おそらく裁判につづく流れになると思います。
行政訴訟か民事訴訟かは、現段階では決まっていません。

行政訴訟になると、原告は監査請求人しかなれませんので、そのことからも監査請求人には多くの大阪府民の方にご登録いただきたくお願いいたします。

民事訴訟になれば、大阪府民以外でも誰でもなれます。


裁判については否定的な考えをお持ちの方もあります。「判決が出るのは何年の先だから意味がない」という声も聞きます。

しかし、裁判は勝たなければ意味がないものではなく、やること自体に意味があり、裁判をすることは、デモや抗議と同じように市民運動の一つだと認識することが適当だと思います。

私の知人でアスベスト裁判に深く係わっている大学教授がいますが、その森教授も「裁判を起こすことは必ずプラスの効果がある。協力してくれる弁護士があれば絶対にやるべきだ」と言います。
裁判での森裕之教授の証言⇒ http://www.asbestos-ama.net/?p=367

その森教授でも、「行政裁判で勝てるとは思っていない」とはっきり言います。国を相手に裁判で勝つことの難しさをよく知っているからです。

それでも何故やるのか。
それは、裁判を通じて事実を明らかにさせ、世間の関心を引くことにもなる。
そして、裁判というアクションを起こすことによって、行政がそれに対応せざるを得ない状況をつくることができる。
そのことに意味があるからだと、森教授は言います。

判決は敗訴になっても、“実を取った”という裁判は、これまでに数多くあります。

どうせ勝てないと諦めるのではなく、一つの運動としてとらえることで、原告(請求人)登録に躊躇する気持ちが緩和されるのではないかと思いました。

数の多さが重要ですので、何とぞご協力をお願いいたします。

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