子どもたちを放射能から守る・八尾の会

日本のすべての子どもたちを守るため、政府の放射能拡散政策を跳ね返そう!!

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11/3 民生保健委員会に向けて

私が提出した陳情「災害廃棄物の広域処理における安全性確認に関する陳情書」が、民生保健委員会で「採択」してもらえるよう、ほぼ毎日議員回りをしています。
http://peacechildren.web.fc2.com/dl/1026osakatinjou4.pdf
https://docs.google.com/file/d/0B_dm-jV6JQEtQXNlM2RQTlBFRE0/edit

11月13日に開催される「廃棄物の試験処理説明会」が終わると、おそらく試験焼却の日程が発表されると思います。
日程が発表されると、余程のことがない限り、阻止することはできないと感じています。

試験焼却を阻止するために私たちに残されたチャンスは、11月9日に行われる民生保健委員会しかないと思っています。

その民生保健委員会で、議論の焦点になるのは、ラボ実験の妥当性です。
大阪市側はおそらく、「10/11の実験により、環境省のガイドラインによる放射性物質の測定方法に問題がなかったことが確認された」と主張すると思います。
それに対して、各会派がどのような態度をとるのか、これにかかっています。

各会派が「あのラボ実験では、安全性が確認できたとは認められない。したがって、附帯決議が守られたとは言えない」と明確に大阪市の判断を否定してくれるどうかです。

各会派の「附帯決議が守られていない」という意見が、私の陳情に「採択」することによって、議会の意思になります。
採択しなければ、いくら内容のよい質疑であっても、それはただのポーズでしかありません。
私の陳情の採決によって、各会派(公明党)の本音が明らかになるということです。

「市民からも『ラボ実験の結果について認められない、附帯決議を守ってください』という陳情が提出されており、署名も多くある。我が会派もこれに賛同し、この陳情を『採択』します」と、維新の会以外の全会派が表明すれば、試験焼却は延期になる可能性があります。

しかし、この陳情が採択されなかったら、議会の力で試験焼却を止めることは、全く期待できなくなります。
だからこそ、この陳情は、絶対に採択させなければならないと思っています。

これまで議員回りをしていて、一旦は絶望的な気持ちになったこともありますが、ここにきて状況が変わり、採択の可能性が高まりました。
ブログでは詳しく説明できませんが、私の感覚でいえば、現状は60%だと思っています。

これを11/9の前日の各会派の団会議までに、70%、80%に上げていくように、どうか皆さんのご協力をお願いしたいのです。

私が議員面談で、いくら議員にお願いしても、事前の「確約」は貰えません。
委員会の前日になって、大阪市の態度や質疑内容が明らかになるまでは、判断できないと公明党は言います。

裏切られる可能性も十分にあります。
しかし、11月の試験焼却を止めるためには、公明党が採択してくれる可能性に賭けるしかないと思います。

「汚染がれき受け入れNO!近隣7府県一斉アクション」が11月7日にあります。これは議員らに影響を与える絶好のタイミングだと思います。
ここにも私たちは力を集結させることが、とても重要だと思っています。

そして署名です。
私の陳情に署名がまだの方は、ぜひともお願いします。

それから、陳情に署名してくださった方は、「私たちの陳情を『採択』してください」というメッセージを、各会派の議員に届けてください。

そのやり方は、各々で考えていただければと思います。

以下は参考まで。

公明党HP
http://www.komei21.com/osakashikai/

自由民主党HP
http://www.jimin-osaka.com/

OSAKAみらいHP
http://www.osaka-mirai.jp/

日本共産党HP
http://www.jcp-osakasikai.jp/

大阪維新の会HP
http://oneosaka.jp/


私は、ラボ実験の内容についての質問状を、環境科学研究所に提出しています。
昨日で回答期限の2週間になりましたので、回答をもらいに窓口である環境局に行ってきました。
環境科学研究所は、「内容が非常に専門的なため、回答作成にあたっては、慎重に検証する必要がある」という理由で、回答の延期を申し出てきました。

私は、環境科学研究所に、延期された理由と、回答予定日、そして何故その日になるのか書面で出すように求め、提出させました。
そこには、回答の目途として11/9と書かれていましが、11月9日中に回答できない場合もあるといった内容でした。

これを見て、これはこちらに有利だと思いました。
11/9の民生保健委員会までに、環境科学研究所が質問に答えることができていなければ、これは実験の妥当性を否定する材料に使えると思ったからです。

そのことからも、まだ試験焼却を引き延ばせる可能性はあります。
署名と会派へのメッセージを送るアクションを、力を合わせて実行していきましょう。

私も来週、引き続き議員回りを続けます。

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