子どもたちを放射能から守る・八尾の会

日本のすべての子どもたちを守るため、政府の放射能拡散政策を跳ね返そう!!

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はじめに (2012.10 改訂)

現在、大阪市此花区の舞洲工場(一般焼却施設)で、放射性物質が付着した災害廃棄物を燃やし、その焼却灰を大阪湾(夢洲)に埋め立てる計画があります。
いま多くの市民が反対の声を上げなければ、11月に試験焼却され来年2月からは本格的に受け入れが始まってしまいます。

そして、広域処理によって被災地から運び出されるガレキは、私たち非汚染地帯で住む者にとっては、放射能で汚染された危険な廃棄物かもしれません。しかし、被災地の方々にとっては“思い出と悲しみの遺品”でもあります。
そのことからも、災害廃棄物をゴミとして扱う焼却・埋立処分の政策を、国に撤回させなければなりません。それが被災地の思いです。

子どもたちを放射能から守る・八尾の会は、八尾市議会に対して請願書と署名1500筆を提出(3/12)しました。採決の結果は不採択になりましたが、ガレキ受け入れの決議案が出される可能性が高まっていた市議会に対して、その動きを止めることができたと思っています。

6月15日には、八尾市長に要望書と、直筆791筆、WEB署名488筆の合計1279筆を提出しました。
現状では、被災地での処理能力の向上や災害廃棄物の量の減少などにより、八尾工場(一般焼却施設)で受け入れる予定はありません。いま関西で一番問題なのは大阪市です。

広域処理の必要性がなくなっている中、大阪市の橋下市長は、市民の反対意見を無視し、受け入れを強行しようとしています。
市民の安全と安心よりも、または被災地の真の復興よりも、他に大切なものが彼にはあるようです。

子どもたちを放射能から守る八尾の会は、活動の場を八尾市から大阪市に移し、此花区での受け入れ阻止に力を尽くしていきたいと思います。
それと同時に、現地でも焼却処理をさせないことを国に訴えていきます。

焼却処理の代替案としては、東北大学・岡山博臨床教授が提案する「宮城・岩手地区の震災がれきは、全て集めて山積み保管し、津波記念公園として整備を!」が最善の案との認識のうえ、この要望書の普及に取り組んでいきます。

広域処理という国の放射能拡散政策に反対しなければ、原発も止まらないし、被曝を強制されている被災地を救うこともできません。

一緒に声を上げ行動し、瓦礫利権、除染利権、原発利権を打ち崩しましょう。

カテゴリー欄にある活動報告ガレキ問題に関する記事なども、随時更新していますので、是非ご覧ください。 

当会は、震災復興プロジェクトを応援しています。直筆署名とWEB署名があります。
皆様のご協力をお願いいたします。

hafubana.jpg
 http://savechildproject.web.fc2.com/

震災復興プロジェクト 近畿 ⇒ http://savechildosaka.blog.fc2.com/






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コメント

打倒!橋下&維新!!大阪から追い出せ!!
初めまして!

私も橋下が民主党と裏でつながっていて、原発再稼働させようと必死だったのに大いに怒っておりました。

最近になってやっと橋下が民主党の野田や仙石と、選挙用に脱原発の演技をするが、原発再稼働が決まれば演技はやめると言った事を週刊誌が暴露するようになりましたね。

しかし、多くの大阪市民・府民が橋下の脱原発のウソにだまされて投票した結果、
平松前市長は危険な原発も放射能ガレキも反対していたのに、
橋下は民主党と東京都の石原、経団連の米倉達と裏でつながっていて、関西広域連合の会議で橋下が一人で「原発動かせ~~~!!」「電気が足りない~~!」とわめいて福井の大飯原発も再稼働させてしまいました!!

橋下の危険な放射能ガレキの件も大反対しています!!

橋下のとるんでる東京の石原がガレキの金420億円のうち、280億円を東京都の環境局の天下り団体に横流しして、
環境局の幹部と石原で自分のポケットにいれてしまいました。

その直後に、金が入ったので「政党を作って国政選挙にでる!」と言いだしました。

橋下がガレキに必死なのも、このガレキの金をポケットにいれて、来年の選挙にでるためなのがミエミエです!!

もう国民のほとんどがガレキの広域処理は、東北の被災地のためでもなんでもなく、
北九州市長の北橋や、産廃屋の静岡島田市長の私腹を肥やすためだとバレています。

涼|2012-06-17
16歳の年少労働者を除染作業
労働者市民の皆さん!16歳の年少労働者を除染作業に従事させることは、危険有害業務の就業制限違反であり、重大な労働基準法第62条違反だと考えます。ただちに、労働基準監督署、厚生労働省に告訴・告発しよう。市民でも、労働者でも、労働組合でも、告発はできます。また、どこの労働基準監督署、労働局、厚生労働省にも、告発はできます。

2013年1月9日京都生協の働く仲間の会(アルバイト仲間も加入できます。)
電話=09011446818keizirou.hushimi@gmail.com
(連絡先=京都伏見東郵便局私書箱26号)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130107/k10014629831000.html
NHKニュースによれば、
「除染作業員の宿舎で火事 3人けが
1月7日 19時4分
7日未明、福島県川内村で、放射性物質の除染作業などにあたる作業員の2階建ての宿舎が全焼し、男性3人が骨折などのけがをした火事で、火元は1階の倉庫と分かり警察と消防が火事の原因をさらに詳しく調べています。
7日午前1時40分ごろ福島県川内村上川内にある除染作業などに当たる作業員の宿舎から火が出て、木造2階建ての建物、およそ950平方メートルが全焼しました。
警察や消防によりますと出火当時、宿舎には作業員の男性7人がいて全員が逃げましたがその際、2階から飛び降りて3人がけがをし、このうち43歳の男性と16歳の少年が手や足の骨を折る重傷です。
警察と消防が火事の原因を調べていますが、現場検証の結果、火元は宿舎1階の倉庫だったことが分かりました。
警察などは、倉庫に火の気があったかどうかなど火事の原因をさらに詳しく調べています。
川内村によりますと、全焼した宿舎は縫製会社の建物として昭和58年に建てられ、震災時には使われていなかったため、除染作業などを進めている新潟県の会社が作業員の宿舎として去年の5月ごろから使っていたということです。」という事です。
16歳の少年が除染作業に従事していたことが明らかになりました。これは、重大な労働基準法第62条違反となると思います。
1、
労働基準法第62条は次のように定めています。
「危険有害業務の就業制限(法第62条)
 使用者は、満18歳に満たない者を次の業務に就かせてはなりません。
(1) 運転中の機械若しくは動力伝達装置の危険な部分の清掃、注油、検査、修繕をする業務
(2) 運転中の機械若しくは動力伝達装置にベルト、ロープの取付け、取りはずしをする業務
(3) 動力によるクレーンの運転の業務
(4) 厚生労働省令で定める危険な業務
(5) 厚生労働省令で定める重量物を取り扱う業務
(6) 毒劇薬、毒劇物その他有害な原料又は材料を取り扱う業務
(7) 爆発性、発火性、引火性の原料又は材料を取り扱う業務
(8) 著しくじんあい又は粉末を飛散する場所における業務
(9) 有害ガス又は有害放射線を発散する場所における業務
(10) 高温又は高圧の場所における業務
(11) その他安全、衛生又は福祉に有害な場所における業務
本規定は、衛生学的に抵抗力が弱く、また危害を充分に自覚しない発育過程の年少者について、安全衛生及び福祉の見地から危険有害と認められる業務の就業を禁止したものです。」
2、
「16歳の少年を除染作業の労働につかせることは、この「年少労働者保護」法規に違反します。そして、この違反には、罰則があります。「労働基準法(罰則)
第百十九条 次の各号の一に該当する者は、これを六箇月以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。」となるのです。
3、
年少労働者に対しての被曝労働を強いる事は、極めて重大な違法行為だと考えます。かって、1988年にアルバイト高校生が、関西電力の原発内労働に従事し、被曝したことがありました。重大な違法行為=犯罪です。
「関西電力高浜原発で、3少年が被ばく作業、通産省再発防止を指導」と読売新聞1988年7月23日の朝刊は報じています。とんでもないことです。
内容は以下の通りです。
「関西電力が今年1月から4月にかけて行った高浜原発1、2号機(福井県高浜町)の定期検査で、京都府綾部市内の高校生3人が配管工事に従事し放射能をかなり浴びていたことがわかり、福井労基局は、22日、同電力に、同様のケースがほかにもないか実態調査等対策を指示した。
原発管理区域内では、未成年者の労働が禁止されているためで、3人の賃金をピンハネした暴力団員らが警察に捕まったことから明るみに出た。同労基局は、検査工事元請の三菱重工業と下請けの太平電業(ともに本社・東京)に再発防止の報告書提出や孫請け業者への管理の徹底も指示した。
同労基局の調べによると、少年3人が働かされたのは、原子炉格納容器内の放射能を含む一次冷却水系の配管工事で、一人(16歳)は、61日間で、950ミリ・レム、二人(いずれも17歳)は、59日から62日間で、1030から1090ミリ・レムの被ばく線量であった。3カ月で3000ミリ・レムという許容量は下回っている。が、作業員の平均被曝量約200ミリ・レムの約5倍に達しており、かなり危険な作業に従事していたとみている。
この少年3人は、京都府福知山市内の暴力団員ら3人が、太平電業から工事を請け負った神奈川県藤沢市の配管工事会社にあっせん。暴力団員は3人の給料287万5000円のうち、96万3000円をピンハネし、京都府警に先月8日、労基法違反で逮捕された。
労基法では原発の管理区域内などの危険、有害環境下での未成年者の労働を禁じている。今回の場合、暴力団員が偽の住民票を使い、3人が成年であるように見せかけていたため、同労基署は、関電など会社側も少年であることに気付かなかったとして刑事責任を問わず、行政指導にとどめた。従業員を管理区域内に入れる際、関電では運転免許証などの公的証明書か住民票があればパスさせているが、同労基署では、住民票の真偽の確認など、更に徹底したチェック体制を求めている。」と報じている。
① 暴力団が、直接手配している。重大問題である。
② しかも、高校生アルバイト(未成年であり、年少者である)に違法な被曝労働を強要しているのである。
③ さらには、その被曝は、極めて大きなものである。
④ そのうえ、その高校生アルバイトの賃金のピンハネを行っているのだ。
⑤ しかも、その手口たるや、住民票を偽装するなどの極めて用意周到な違法行為の画策であり、実行である。
⑥ これらは、違法行為、労働基準法等の労働者保護法の違反行為のデパートである。そういうことを繰り返してきたのだ。それが、関電でありその原発だ。
これらは、労働基準法、憲法の根本を否定する重大事態だ。
3、
今、このような未成年労働者、年少労働者を被曝労働に従事させるという暴挙が再び三度行われていることが明らかになった。極めて重大な労基法違反の違法=犯罪行為であると考える。直ちに、この違法行為は、糺されなければならないし、使用者=雇い主は、処罰されなければならない。以上。
京都生協の働く仲間の会|2013-01-12
ガレキ陳情書をゴミ箱に捨て
大阪のガレキ陳情書をゴミ箱に捨て、せいせいしたとブログに載せた、井戸まさとし51才・維新の会議員

陳情書の大半が片付きました
2013/3/28(木) 午後 7:59

今日は、午前中が幹事会・団総で、午後委員会採決の予定ですが、会派間交渉が延び、幹事会が始まったのが団総の時間となりました。
例の、市営交通民営化は、昨日の段階で、交渉は残念な結果で終わってしまっています。
それともう1つ、この議会で議論しておく重要な件があるのです。
山ほど書きたいけど、怒られちゃうので、この件は今日はここまで。

予算案は、組み換え等はなくいけそうでしたが、自公民が組んで、重たい付帯決議を要求してきました。
国保保険料や幼稚園民営化などです。
一部は、事前に調整で、維新としても賛成できるものがありますが、大半は、これまでの議論を否定することにつながるので、修正せず通すことは無理な話。
各委員会でいろいろ議論して文面を考えたものの、最初から自公民は修正に応じる気はなく、賛否だけを返せと、全く時間の無駄の作業でした。
まあ修正してもどうせ受け入れないだろうから、さらなる時間の無駄をする必要がなく良かったとも言えますが。

民生保健委員会は、採決に加わらない委員長が自民党のため、自公民では過半数に達せず、結局、共産党賛成の予算に関する付帯決議(災害廃棄物、管路輸送)だけを出してきました。
我々の修正を聞き入れていないので、「セシウム等の放射線量」と、科学的には誤解を与える表現。
言いたいことは多分、「セシウム等の放射性物質(放射能)の量(=Bq)」だと思います。
あれほど金も手間もかかるベクレルの測定を、たくさんすることにこだわっていましたから。
もちろん、「セシウム等から放出される放射線量(=μSv)」等とも読めないこともないですが
仮に空間線量が上がってくるようなことがあれば、Bqで言えば、基準を桁違いに超える量です。
専門家がついているとのことですが、前の条例でも、「甲状腺膿腫等の悪性新生物等」という、医学的にはありえないような表現がありました。
膿腫は、膿を持った腫物で、悪性新生物ではありません。

いずれにせよ、予算の可決で、ガレキの陳情書等が議決を要しないものとなりました、
大半は、市外からの扇動家が送り付けてきた、デマだらけのメチャクチャなもので、
金太郎あめのように同じような中身で、印刷すること自体が紙の無駄、と議会でも言ってました。
仮置き場である机の上に、山積みしていたのが片付きました。
あとは、焼却処理あるのみです。

http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/20670f932bf8cb3cdb24f9b87990aca7
大阪市民|2013-04-03
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まとめ【はじめに】
現在、大阪市此花区の舞洲工場(一般焼却施設)で、放射性物質が付着した災害廃棄物を燃やし、その焼却灰
2012-11-01
まとめ【はじめに】
現在、大阪市此花区の舞洲工場(一般焼却施設)で、放射性物質が付着した災害廃棄物を燃やし、その焼却灰
2012-11-01

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