子どもたちを放射能から守る・八尾の会

日本のすべての子どもたちを守るため、政府の放射能拡散政策を跳ね返そう!!

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3/7(2) 八尾市議会での自民党代表質問

2月29日、八尾市議会での自民党の代表質問の内容を入手しました。以下がそれです。

<自民党代表質問>
「今また、新聞、テレビ等でいろいろ出ておりますが、震災瓦礫の処置、これは、大阪府が受け入れ態勢で望むといいますか、希望されているように新聞では載っとる。
今回、我々議会に請願も出ております。そんなことは重々承知です。しかし、今、日本の国内で、この処置をどのようにしたらいいのかというような、皆困ってる中で、ちょっと市長、八尾に焼却場あるでしょ、大阪市。この際、思い切って、八尾が受け入れますというようなことを発言できませんか。ただし、条件がありますよ。まず、やっぱり安全でなければならい。市民に絶対やっぱり迷惑をかけない。市民に合意する努力は必要です。しかし、八尾に大阪市と行政協定を結んで、工場があるならば、松井知事は八尾の出身でしょ。橋下さんとも維新の会で一緒でしょ。それぐらい、堂々と、市長、ばあんと使ったらどうですか。大阪府下で八尾市がありき。松井知事喜びますよ、橋下市長も喜びますよ。田中市長、名前上げられたらどうですか。私はそう思いますよ。この記事にもちゃんと載ってます。
そこで、担当者、その瓦礫について、今、指針が出ていることはご存じですね。資料ありますか。それくらいの資料ですか。
実は、私もこの資料取り寄せました。一番新しいのが今年の1月。つい先ほど渡した資料です。これ、担当者、私からプレゼントします。一遍じっくりと読んで研究してください。
いいとこはいい、悪いとこは悪いと、莫大な資料ですが、もしも受け入れするならば、八尾市としての意見も十分できます。指針の文書まとめてあります。これだけの分厚いものです。後ほど差し上げますから、じっくりと一遍勉強してください。
こういう資料も新しいものを集めてください。そして、八尾市はどう取り組むべきかというようなことを真剣に勉強して、そして、市民にもアピールしながら、安全・安心を与えてほしいと私は思います。
それを、市長、ちょっと答えてください。

<市長答弁>
瓦礫処理につきまして、ぜひ八尾工場でというお話をいただきました。
先日、静岡県の島田市で震災瓦礫の試験焼却が一応行われました。これについては、非常に安全性が高いのではないかということの一部の新聞報道がございました。
ただ、正式な結果につきましては3月に報告をされると、このようにお伺いをしております。
また、今、1月に出されたいろいろ資料を頂いておりますので、こういったものも精いっぱい研究をしながら、やっぱり八尾市民あるいは大阪府全体の安全性の問題をしっかりと考えなければならないと。しかし、一義的には、震災でやはり大量の瓦礫処理を困っておられる岩手県、大阪府あるいは和歌山が支援をするということになっておりますので、これらの震災瓦礫の問題、心情的には大至急処理をしてあげたいと、このように思っておりますが、やはり放射能という目に見えない部分での安全性の確認がなければ、市民の中にはなかなか取り入れられないというふうにも考えているところでございます。
当然、フェニックスの問題もございます。大阪府あるいは大阪市、あるいは府下市町村ともに議論を進めながら対応を考えております。


以上が、八尾市議会第一党自民党の代表質問と、それに対する田中市長の答弁です。

「松井知事喜びますよ。橋本市長も喜びますよ。田中市長の名も上がりますよ。だから瓦礫を受け入れなさい」ですって・・・。皆さん、どう思います??

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