子どもたちを放射能から守る・八尾の会

日本のすべての子どもたちを守るため、政府の放射能拡散政策を跳ね返そう!!

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3/13(2) 不採択

本日、朝の10時から夜の10時まで、建設産業常任委員会が行われました。
当会の請願書が審査されたのは、夜の9時からでした。

傍聴席には、原発いらない八尾市民の会のメンバーも来ていました。
彼らも、当会と同じように、放射能汚染から八尾を守るために活動しているグループです。
今日は夜遅くまで、お疲れ様でした。

請願の審査が始まると、私が昨日作成した請願趣旨を紹介議員が読み上げました。

その後、質疑応答の時間。

まずは自民党の議員が質問しました。
「市民の安全と市民の合意を求める」市民の権利として当たり前の請願に、何とか反論しようと考えながら発言していることは分かりましたが、内容はありませんでした。
「福島の米を10キロ買って食べた。親にも送った」と、安全を主張していました。
とにかく、瓦礫を受け入れたい様子で、国が安全だと言っているのだから問題ないと言いたいようだった。

創造やお の議員は、国と大阪府の埋め立て基準の違いも知らないという不勉強さで「八尾市が受け入れるも受け入れないも言ってない今のこの時期に、こんな請願が出てくるのはおかしい。私は不採択です!」と、大きな声で自信を持って話していました。

無所属の議員は、反原発の活動家でもあり、私たちの請願に賛同する内容の発言をしてくれました。そして自民党議員の発言の“国が安全だと言っているから大丈夫”という話は信用できない、原発は無くさなければならない!と力説され、拍手を送りたくなる発言でした。
しかし、採決については、態度保留で退席されました。

公明党からは、質問すらありませんでした。

そして採決の結果は、共産党のみ採択で、自民党と公明党、創造やお は不採択でした。

「市民の安全と安心を守ってください、市民の合意を得てから決めてください」
こんな当たり前の要求に、彼らは反対しました。

彼らにとって、市民を被曝させてでも守らなければならないものは何なのだろうか。

彼らは、私たちのことを心配しすぎの人たちと思っているでしょう。
しかし、それでは市民の代表者としては、不勉強すぎます。

放射能瓦礫が八尾で燃やされて、数年後に健康被害が表面化したとき、彼らは今日の態度を後悔すると思います。
そのときに彼らは、子供や孫に何と言って詫びるのだろうか。
果して、彼らの子供や孫は、八尾が放射能汚染されることに加担した彼らを、許してくれるのだろうか。

彼らが不採択の意思で起立している姿を見て、そんなことを想像しました。

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