子どもたちを放射能から守る・八尾の会

日本のすべての子どもたちを守るため、政府の放射能拡散政策を跳ね返そう!!

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3/27 大阪市議会

大阪市議会(最終日)を傍聴するために、大阪市役所に行ってきました。

本会議は14時からの予定でしたが、多くの議案に対しての各会派の態度が本会議開始までに決まらず、そのため本会議開始は22時を過ぎるようでした。

瓦礫受け入れ反対の陳情の審査が行われる民生保健委員会が始まったのは、17時を過ぎてからでした。
注目の採決は、“継続審議”ということで、今回の委員会および市議会では採決が行われないことになりました。

瓦礫受け入れを表明する市町村が増えている中で、継続審議になったことは良い結果だったと、ひとまず安心しました。


大阪市では、橋下市長の態度が市議会の判断に大きく影響すると思っている方が多いようですが、大阪市議会議員の人数は全部で86人、そのうち大阪維新の会の議員数は33人です。
この瓦礫問題に関しては、維新の会以外の公明党も自民党も民主党も共産党も、すべて反対している状況です。

大阪市には、この瓦礫問題に関して深く勉強している有能な議員が大勢います。われわれ市民が応援することで、それに応えてくれる議員が居るんです。八尾市議会議員とは大きく違います。
その議員の方々の働きによって、ガレキ受け入れ反対の数多くの陳情が、否決されずに“継続審議”にまで持ち込むことができたのだと思います。

大阪市が受け入れたら、八尾市もおそらく受け入れると思います。
八尾市議会には期待できないので、今後は大阪市議会議員(維新の会以外)を応援することに力を入れたほうが、結果的には八尾市を救うことになるのではないかと思いました。

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