子どもたちを放射能から守る・八尾の会

日本のすべての子どもたちを守るため、政府の放射能拡散政策を跳ね返そう!!

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5/18 大阪市議会 傍聴

大阪市議会・民生保健委員会の傍聴に行ってきました。

直接傍聴は10席しかありませんでしたが、運よく席を確保することができたので、13時から19時の閉会まで直接傍聴してきました。

モニター傍聴に来られた方も多く、民生保健委員会の注目度の高さは他の委員会に比べて突出していました。

瓦礫の陳情は新規は46件で、前回分と合わせると全部で106件です。

維新の会以外の会派、自民、公明、民主、共産党は瓦礫受入れに反対してくれています。
公明党・島田議員、自民党・北野議員、民主党・小林議員、共産党・北山議員らの質疑は、どなたも素晴らしい内容でした。
発言を聞いていて、市民のために力を尽くしてくれるプロの政治家だと感じました。
八尾市の自民・公明・民主・創造八尾の議員とは、ほんとうに雲泥の差です。


維新の会だけでは市議会で過半数を超えることができません。
維新の会は公明党に対して対立候補を立てないことを餌にして協力を求めているらしく、公明党が寝返るのではないかという心配もありましたが、島田まり議員の発言を聞いて、その可能性は今のところ全くなさそうで安心しました。

北野妙子議員と小林道弘議員は党の政調会長で、北山良三議員は党の団長です。
党内で力のある議員が反対してくれていることは、私たちとって心強いものです。

橋下市長も1時間30分ほど委員会に出席されました。
彼の発言を聞いていると、放射線と放射能の違い、外部被曝と内部被曝の違い、自然放射線と人工放射線の違いを理解していないことがよく分かります。
なぜもう少し勉強してくれないのか、ほんとうに残念に思います。

「瓦礫の空間線量が自然放射線量と同じであるのに、なんで安全じゃないんですか!」と自信ありげに発言している姿から、「自分の意見は絶対に正しい」という強い気持ちを持っていることが分かります。
彼の謙虚さのない“無知”は厄介だと感じました。

なんとか彼に正しい知識を持ってもらえるよう、島田議員、北野議員、小林議員、北山議員に情報を提供しつつ、応援を続ける必要性を感じました。


瓦礫に関するすべての陳情の採決は、「継続審議」となりました。
「継続審議」なら受け入れが進むことはないので、ひとまずは安心ですが、維新の会が受け入れを諦めるまで、私たちの市民運動を継続しなければなりません。


ぜひ、私たち市民の味方である議員さんに応援の声を届けてください。
情報を提供できる方は、ぜひとも分かりやすい情報を議員さんに届けてください。

八尾の会も、引き続き努力していきます。


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コメント

数字変わりませんでした
拍手とツィート、両方クリックしましたが、数字変わりませんでした。「いいね」は、1から2に変わりました。なぜかは、わかりませんが、お知らせしたほうが、いいかな?と思い、書きました。
もじゃとら|2012-05-20
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