子どもたちを放射能から守る・八尾の会

日本のすべての子どもたちを守るため、政府の放射能拡散政策を跳ね返そう!!

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5/22 大阪市議会議員と面談

「週刊誌フライデー5月25日号に“瓦礫に含まれる放射性物質の量は、空間線量計では計ることができない”ことを実証する記事が載っている」との情報を昨日に得ました。
さっそく本屋やコンビニを探しましたが、すでに6月1日号が売られており、5月25日号を見つけることが出来なかったのでネットカフェで読みました。

記事では、神戸大学大学院・山内知也教授の協力のもと、細野環境大臣がPR活動で使った同じ機種を用いて、その細野大臣の測定方法で瓦礫の放射性物質が適切に計測できるのかを検証していました。
実験方法は、山内教授が用意した1kgあたり165~8030Bqの放射性セシウムを含有する5つの試料、および試料のない状態(バックグラウンド)をそれぞれ計測し、放射線量に応じて測定値が一定傾向を示すかを調べていました。
結果は、どの試料でもバックグラウンドとほとんど変わらず、むしろ低めの試料もあり、いずれにせよ、それぞれに応じた測定値が出ておらず、空間線量計を使った細野大臣のような計り方では正しく計測できないことが、科学的に証明されていました。

この記事を実際に読んで、たいへん貴重な良い記事だと思いました。
5月18日の民生保健委員会で「松井知事が瓦礫を計測したら、知事室と同じ数値だった。それで何で瓦礫が危険なんですか!」と発言していた橋下市長に、そしてその発言に大きく何度も頷いていた維新の会(政調副会長)に是非とも読ませたいと思いましたし、その橋下市長の発言に、時間の関係もあったと思いますが、適切な反論ができなかった他の民生保健委員会の議員にも読んでもらいたいと思いました。

そういう思いから、昨日ネットカフェでコーピーをしたこの記事を、その他の資料と同封して、大阪市役所の議員控室に持って行きました。

午後の6時半ということもあり、北山良三議員にしか会えませんでしたが、北山議員はお忙しいにも関わらず、快く迎えてくださり、真剣に私の話を聞いてくださいました。北山議員からも色々と貴重な話も教えていただきました。

<渡した資料>
フライデー 5月25日号①  
福島集団疎開裁判 意見書1 (琉球大学名誉教授 矢ケ崎克馬)
がれきの広域処理について (琉球大学名誉教授 矢ケ崎克馬)
西日本に運ぶのは間違い  (神戸大学大学院教授 山内知也) 朝日新聞 2012.03.16
広域処理について正論を述べている首長①  
震災瓦礫「焼却処理」の問題点について
⑦CD 震災がれき問題 (MBS VOICE 5月16日放送分)⇓⇓


20120516 どうする震災がれき 第三弾 投稿者 PMG5


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