子どもたちを放射能から守る・八尾の会

日本のすべての子どもたちを守るため、政府の放射能拡散政策を跳ね返そう!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

6/8 講演会「3.11以降の内部被曝とこころのケアについて」

大阪市で行われた講演会「3.11以降の内部被曝とこころのケアについて」に参加して来ました。

講師は振津かつみ医師と胡桃澤伸医師のお二人です。

胡桃澤医師は、堺市内の病院に勤務する精神科医です。
3.11後は、避難者を精神面から支援されています。
<講演内容>
①3.11以降、眠れない方や不安を抱えて生活している方のメンタルケアについて
②避難してきた方・母子避難してきた子どものメンタルケアについて

振津医師は、遺伝子学・放射線基礎医学が専門分野で、ここ20年間は毎年ベラルーシのチェルノブイリ被災地を訪問し、被曝者を支援しています。
福島原発事故後、月に1度は福島を訪問し、住民の健康相談などに携わっています。
<講演内容>
①フクシマとチェルノブイリについて
②内部被曝と外部被曝について


被災地から避難されている方には、医者に放射線被害の症状を訴えても苦笑されたり馬鹿にされたりするなど、辛い経験をしている方が多くいます。
そんな環境のなか、振津先生や胡桃澤先生のように、避難者の気持ちを理解され、そして的確な助言をしてくれるドクターが関西にいることは、避難してきた人たちにとって大変心強いことだと思いました。
そのことからも、今日の参加者の大半は避難者でした。

孤独になりがちな避難者を支援する活動をされている、本日の会を主催された「関西Futureコミュニティー」の江口さんの果された役目は大きかったと思います。本日はお疲れ様でした。

これからも、「関西Futureコミュニティー」活躍に期待しています。

スポンサーサイト

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://savechildyao.blog.fc2.com/tb.php/78-72177069

子どもたちを放射能から守る 八尾の会

月別アーカイブ

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。