子どもたちを放射能から守る・八尾の会

日本のすべての子どもたちを守るため、政府の放射能拡散政策を跳ね返そう!!

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6/14 署名提出

4月15日から、田中市長に提出する要望書の署名を集めてきました。
今日までに集まった署名数は、直筆署名791筆、電子署名488筆の合計1279筆です。
署名に協力くださった皆様、本当にありがとうございました。

今日、秘書課に行き、村井課長に手渡してきました。

より影響力を高めるため、議長と副議長に、田中市長へ要望書と署名を提出したことを報告し、WEB署名分に関しては、市長に提出したものと同じものを渡してきました。

WEB署名には、署名された方々から田中市長へのメッセージも頂いており、大阪府だけではなく、全国から、そして被災地からも「八尾市が瓦礫を受け入れないで!」という数多くの市民の思いを頂きました。
その貴重な市民の声を、田中市長はじめ、議長・副議長にも読んでもらえることを期待しています。


以下は、田中市長への手紙です。

八尾市長
田中誠太 様

東日本大震災災害廃棄物の広域処理と放射能汚染に関する要望書

 私たち「子どもたちを放射能から守る・八尾の会」は、福島第一原発事故由来の放射能汚染から、子どもたちの健康と命を守りたいと願い、八尾市を中心に活動している市民団体です。
 国と大阪府は、東日本大震災で発生した災害廃棄物の処理について、その20%にあたる約401万トンを広域処理分として各自治体へ受け入れを要請しています。(しかし、2012年5月、環境省は広域処理する予定の災害廃棄物の総量を、従来の401万トンから247万トンに下方修正しており、現地では大量の仮設焼却炉の建設・稼働が見込まれていることから、この数値はさらに減る可能性が示唆されている。)
 私たち「子どもたちを放射能から守る・八尾の会」は、大阪の空気と大地、そして子どもたちを放射能汚染から守るため、八尾市上尾町の焼却施設に放射能で汚染された災害廃棄物が持ち込まれることに反対する署名1500筆を集め、八尾市3月議会に請願書と共に提出しました。しかし、「市民の安全を守ってください。市民の合意を得てから決定してください」という市民の権利として当たり前の私たちの請願は、反対多数により不採択にされてしまいました。その結果を受けて私たちは、八尾市議会に対して強い不信感を抱きつつも、諦めずに現在も活動を続けています。
 私たちの地道な運動をきっかけに、内部被曝の危険性を理解する市民の数が増え、その数に比例するように広域処理に反対する市民の声も増えてきました。その市民の声を田中誠太八尾市長に届けるため、「東日本大震災災害廃棄物の広域処理と放射能汚染対策に関する要望書」(※1)の署名を6月9日まで集めてきました。
 集まった署名数は、直筆署名が791筆、電子署名(※2)が488筆、署名合計数1279筆です。
 電子署名には、署名された方々にメッセージも記入して頂きましたので、その数多くの貴重なメッセージを、ぜひともご高覧賜りたくお願い申し上げます。

 国の広域処理推進を受け、いくつかの自治体が受け入れに前向きな姿勢を表明する一方で、北海道札幌市の上田市長は、北海道新聞(4月7日)のインタビューの中で、震災がれきについて「放射性物質は受け入れない!」と語り、「受け入れないと判断したことが後日歴史的に誤りだと評価されても、市民の安全は守られ私が批判されれば済みます。受け入れて間違いだったと分かるときは、市民に被害が出ている。私はそれが耐え難いのです。」とコメントされました。
 私たち八尾市民は、田中市長の判断に注目しています。どうか、私たち市民の安全と安心を守ってください。とりわけ子どもたちの健康と命を守ってください。何とぞよろしくお願い申し上げます。

子どもたちを放射能から守る・八尾の会
  松下勝則
〒581-0003 大阪府八尾市本町1-1-5 
八尾市市民活動支援ネットワークセンター「つどい」内


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