子どもたちを放射能から守る・八尾の会

日本のすべての子どもたちを守るため、政府の放射能拡散政策を跳ね返そう!!

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6/20 大阪市議 北山良三議員と面談

大阪市は20日の幹部会議で、11月に試験焼却を実施し、来年2月に本格処理を始めることを正式に決めたました。処理量は今年度が試験焼却分を含め6100トン、来年度は3万トン。事業費は総額で約4億8千万円。6月下旬~7月上旬に地元説明会を開催する予定です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120620-00000528-san-soci

本日、とうとう橋下市長が、瓦礫受け入れに向けて本格的に動き始めました。

そんな日に、私は大阪市議の北山議員と面談してきました。
以前にお誘いした講演会にはご出席いただけなかったことから、北山議員から「講演会の資料を見せて欲しい」との要望を受けて、本日お会いすることになりました。
山本節子氏の講演の資料と映像を渡してきました。良い機会ですので、以下の資料も渡してきました。
新潟県泉田知事から細野環境大臣への再質問状(5/21)
<記者有論>震災がれき 広域処理にこだわるな(2011年5月19日朝日新聞)
ガレキ県外処理は必要なし 日本共産党宮城県議
広域処理必要性の破たん
国による放射性物質濃度の測定方法についての疑問点1
国による放射性物質濃度の測定方法についての疑問点2
排ガス中の霧状放射性セシウムを捕捉する方法(案)
原子力発電所における放射性物質の監視

北山議員から、7月の市議会で広域処理の予算が採決されるので、これまでの民生保健委員会のように継続審議で結論を引き延ばす事はできず、予算については賛否が必ず決定されるとお聞きしました。
公明党も自民党も、委員会では受け入れに反対の態度で質疑されていますが、いざ採決となったら、質疑とは反対の態度をとることが、過去には何度もあるそうです。
特に公明党(大阪)は、上(本部)の決定に逆らえないそうです。公明党は島田まり議員が頑張ってくれていますが、北山議員の話を聞いて、全く安心できなくなりました。

維新の会と公明党は、維新の会が公明党には対立候補を立てないこと条件に、維新の会の案件に賛同する密約を結んでいるとの情報も得たことから、今日は絶望的な気持ちになりました。

北山議員から受け入れ反対の決議を上げるような働きをしてもらえないかと頼んでみましたが、それは難しいとのことで、広域処理には、岩手県がそれを望んでいるという大義名分があることがやっかいだとおっしゃっていました。(北山議員は広域処理は利権であることを認識されています)
岩手県に広域処理の依頼をやめさせなければ、大阪が受け入れを拒否することは難しいようです。

大阪に受け入れを拒否させるために私たちは何をすべきですか?と聞いてみましたが、「議員に働きかけを続けるしかないかな・・・」とおっしゃっていましたが、効果的な方法は見つからず、答えに困っている様子でした。

しかし、まだ諦めるわけにはいきません。

もっと多くの市民が、この問題の大きさに気が付くことでしか、市民にとっての本当に幸せな社会の実現は、成し得ないと思います。

正しく事実を報道しない、テレビや新聞のマスメディアに、非常に強い怒りを感じます。


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