子どもたちを放射能から守る・八尾の会

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7/4 大阪市議会へ陳情書提出

7月6日から大阪市議会が始まります。陳情書提出の締め切りは、本日の17時30分でした。

大阪市議会には、がれき広域処理に反対する陳情書が、これまでに106件提出されています。
一つの案件に、これほどまでに多くの陳情が提出されたことは、受け入れ推進派の議員を抑止し、受け入れ反対派の議員を後押ししていたと思います。
そのお陰で、大阪市は、去年から橋下市長が受け入れを表明していたにも関わらず、受け入れが進みませんでした。陳情の採決は、「継続審議」が続いており、決定が引き延ばしされていたからです。

しかし、今回の7月議会では、補正予算の中にガレキ受け入れの予算が組み込まれているため、必ず採決されます。予算が否決されない限りは、いままでのように陳情の継続審議という結果にはなりません。

私たちにとっては、予算が否決され、陳情がこれまでのように継続審議になることが理想です。
もし、予算が可決されれば、陳情は審議されることなく一事不再議となり(事実上は否決)、大阪市でのガレキ受け入れが正式に決定します。

提出された陳情書は、全議員の配られます。陳情は、市民が市政に意見をすることができる数少ない貴重な手段です。内容も重要ですが、陳情書の数が多ければ、それだけの民意がそこにあるという証しであり、影響力は大きくなります。
この7月議会に、これまでを超える多くの陳情が市民から提出されることを期待していましが、締め切り間際に私が事務局職員に聞いた時には、「数えられないほど来ている、300ほどきている。おそらくガレキ関係は200を超えている」とのことでした。その後、ガレキ関係だけで300件との情報も得ました。

この陳情書の数によって、公明党が裏切ることをためらい、ガレキの予算に反対してくれることを祈るばかりです。

私は、家族の協力を得て、5件の陳情書を提出しました。

これまでに請願書や陳情書を作成してきましたが、その際、本文は出来るだけ短くし、専門家の意見や新聞記事などの議員に見てもらいたい資料は、参考資料として別に提出してきました。
しかし、このやり方だと、陳情は全議員分をコピーして配ってもらえますが、参考資料の方は除外され、自分で自ら議員に配らなければならなくなります。
そんな失敗の経験から、今回は本文が長くなっても参考資料も本文の中に入れました。
市議会事務局の職員は、あまりの枚数の多さに困惑している様子で、「少し削れませんか?」と聞いてきましたが、もちろん拒否しました。

以下が提出した陳情書です。

陳情書① 陳情書② 陳情書③ 陳情書④ 陳情書⑤
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