子どもたちを放射能から守る・八尾の会

日本のすべての子どもたちを守るため、政府の放射能拡散政策を跳ね返そう!!

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7/5 NGOと大阪市議との面談

午前中は、此花区に支部を持つNGOの大阪本部に行き、署名の活動の協力を求めてきました。
事務局長と副会長が、大変お忙しにも関わらず、私の話を1時間以上も熱心に聞いてくれました。本当にありがとうございました。

18日の民生保健委員会が始まるまでに、できるだけ多くの地元住民の反対の声を集め、その数を委員会に報告することで、橋下市長のアリバイ工作を潰さなければなりません。
橋下市長は「地元住民には説明責任を果たした」と委員会で報告することで、反対派の議員を説得しようとするだろうから、そんな工作に議員らが騙されないようにするためには、地元住民の多くの反対署名を集めて委員会に提出する必要があると思います。

しかし、もう少しの時間がありません。
市民に対して運動を広げていくことが最も重要ですが、まず団体組織に動いてもらうことで、そのスピードは増すと思います。それに、活動経験が豊富な組織が私たちと同じ思いで動いてくれたら、これほど頼もしいことはありません。
ガレキ広域処理問題の事実を知れば、動かないでいれるはずはないと思います。
幸せな社会の実現を目指している団体であれば、事実に気がついてくれさえすれば、黙っていられないと思います。

月曜の会議で話し合ってくれることになりました。
祈る気持ちで、良い報告を待っています。


午後からは、大阪市役所に行き、民生保健委員の北山議員と面談してきました。
住民説明会のような質疑の場では、市民と行政との間で議論が成立しないことがよく分かったので、やはり市議会で議員さんに橋下市長と議論してもらうしかないと思い、その思いを伝えるために面談してきました。
私の陳情書を材料に闘っていただければと思い、陳情書5件を手渡してきました。

昨日の期限までに市議会に提出された陳情書の数は約500件で、おそらく大半が瓦礫関係のようです。(400超)

民生保健委員会については、今までは瓦礫の広域処理は予算に含まれていなかったので、陳情についての質疑時間の枠が別にあったが、今回は予算に含まれているため、陳情についての質疑時間の枠がなく、そのため瓦礫に関する質疑は少なくなるとのことでした。
議員に割り振られた質疑時間内で、瓦礫に関する質疑をするかどうかは、それぞれの議員次第なので、いまの段階ではどの議員がどれだけ瓦礫の問題について質疑してくれるかは分かりません。
とにかく、時間枠が少なくなるので、これまでより瓦礫の質疑は確実に減るようです。

北山議員には瓦礫問題を取り上げてくれるように頼みましたが、橋下市長をはじめ維新の会は北山議員の質疑を避けたいようで、北山議員の質疑時間を減らそうとしていることなどや、他の案件についての質疑を北山議員にお願いしてくる支持者が多いことなどで、質疑時間が足りないことがネックになって困っているようでした。

民生保健委員と面談できる方は、瓦礫の質疑をしてもらえるようにお願いすることが必要だと思います。

やはり公明党が予算に賛成する可能性は高いと思いますが、思い留まらせる可能性もまだ十分にあります。
公明党は閉鎖的な党なので難しいですが、最後まで諦めずに、市民による交渉を続ける必要があると思います。

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