子どもたちを放射能から守る・八尾の会

日本のすべての子どもたちを守るため、政府の放射能拡散政策を跳ね返そう!!

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11/9 民生保健委員会の当日

今日は、朝から公明党に電話・FAXなど、多くの仲間が最後まで諦めずに行動してくれました。

ジャーナリストの木下黄太さんも、ブログで呼び掛けてくれました。
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/6865780fd5aa24dd566a35bc9e38cd77

午後からは、大阪市役所のモニター室で民生保健委員会を傍聴してきました。

自民の加藤議員、民主の小林議員、共産の北山議員は、これまでと同じ態度で、がれき受け入れに反対する内容で質疑してくれました。

公明党の質疑は、やる気がないように感じました。

そして、橋下市長の答弁は、最悪でした。
「反対意見のすべてを考慮していたら、何も決まらない。すべての市民が納得する説明を求めることは暴論だ!」と、子どもも騙せない暴論を吐いていました。

私の陳情(第2481号)の採決は、自民、民主、共産は「採択」でした。
しかし、公明と維新が「継続審議」にしたため、多数決で「継続審議」に終わりました。
昨夜の情報のとおり、公明党は裏切りました。

自民と民主は約束を守ってくれました。そして、私の陳情と同趣旨のものも「採択」してくれました。

共産は陳情(第2482号)「放射性物質の測定方法に関する陳情書」までも「採択」してくれました。
これはおそらく、私の努力が公明党の裏切りによって報われなかったことを慰める気持ちから、北山議員が「採択」にしてくれたように感じています。
この陳情(第2482号)は、経費が1500万円ほど必要だと環境局から見積もりが出されています。普通なら現状ではとても「採択」できる中身ではないと思います。
それでも北山議員が「採択」してくれたのは、私への優しさだと感じました。


今回、公明党の金沢議員は、私の陳情を採択するために、本気で努力してくれました。そのことには、とても感謝しています。
他にも、公明党議員の中には、良心的な議員はいます。
しかし、公明党は団長の小笹議員の意見が絶対で、党としては維新の会のいいなりです。
それは、団長がそうである以上、他の議員の意見では変わりません。
そういう党です。

昨夜に、「陳情(第2481号)が採択されれば、試験焼却を延期しなければならない」と環境局が判断したことで、公明党は「採択」を撤回しました。
維新の会が圧力をかけたのか、団長の小笹議員が独断で決めたのか、真実は分かりませんが、公明党が提出した附帯決議とは、補正予算に賛成したことで市民の反感を買うのを恐れたために提案したことであって、本気で市民を守るつもりなどないことが明確に分かりました。

残念ですが、今の公明党には期待できません。。。

11/8 民生保健委員会の前夜

すみません。。。。

今日の夕刻まで、陳情の「採択」は確実でした。
そして、その報告のメールを、いま作成しているところでした。
そこに、ある議員から電話(19:40)がありました。

公明党が裏切りました・・・・・・。

「この陳情書が採択されたら、試験焼却を延期しなければならない」という環境局の判断が出ました。
そのことで、おそらく維新の会が公明党に圧力をかけたのだと思います。


言葉がありません。。。。。

悔しいです。。。。。。。

以下は、その報告を受けるまでに作成していたメールです。


みなさん、松下です。

私が提出した陳情書、「採択」がほぼ確実になりました。
最後の最後で公明党が裏切ることがないとは言えませんが、その可能性はかなり低いです。

署名数は、全部で2856筆!
この短期間で、すごい量です。
私は、みなさんのご尽力に、こころから感謝し、感動しました。
議員らも驚いていましたよ。

そして、この陳情書が採択されることにより、同趣旨の陳情書も、過去のものも含めて採択されることになりました。
私は、ここまでは予測できませんでしたが、たいへん嬉しいことです。
これもみんな、署名に協力してくださった方々の努力の賜物だと思います。

私たちの一筆一筆が、議会を動かした。
これは本当に大きな成果だと感じています。

私のような者の提案に、賛同し協力してくださった方々に、本当に感謝いたします。
ありがとうございました。

みなさんが署名してくださった陳情書の番号は、「第 2481 号」です。
署名された方は、明日の委員会でぜひ注目してください。
私たちの思いが、議会の意思になる瞬間を、ぜひとも見届けましょう。
そして、一緒に喜び合いましょう。

これまで報告してきたように、陳情を「採択」してもらうために、私は今日までロビー活動を続けてきました。

樗木さんにラボ実験に関する資料の作成を依頼した私には、この貴重な資料を生かす責任があると思ったことから、今回の私の行動が始まりました。

ここ2週間は、ほぼ毎日数人の議員と面談してきましたが、私一人の力で成果を出せることなら、誰にも知らさず水面下で動いていたかもしれません。
しかし、私の行動に多くの市民が賛同している事実がなければ、成果を出すことが難しいと感じたことから、署名を募ることと、議員への電話やFAXなどのアクションを呼びかけることにしました。

各会派が、私の陳情を「採択」するにあたり、同趣旨の陳情の取り扱いが問題になりました。
同趣旨の陳情を、これまでは「継続審議」にしてきたのに、今回の私の陳情だけを「採択」することには矛盾があるということです。

私の陳情を「採択」するには、これまで提出された何百件という陳情を精査し直して、同趣旨のものは同様に「採択」しなければなりません。
そんな手間がかかることは、できれば避けたい会派は、私の陳情も「継続審議」にしてしまおうと考えるのは想像できることです。

そのことから、私の陳情と他の陳情の差別化を図るためには、どうしても多くの署名の数が必要になりました。だから何度も署名の呼びかけをMLやfacebookなどでしてきたわけです。

私自身も、夜は仕事で昼は議員回りや資料の準備など、とても忙しかったけれど、署名が1枚でもあると聞くと、その方の自宅にまで取りに行ったり、市民団体の事務所に署名のお願いに行くなど、できる限りのことはしてきました。

昨日の朝の段階では、署名の数は300筆ほどで、目標を1000筆にしていただけに、少し沈んだ気持ちで、議員回りを続けていました。
しかし、昼過ぎの妻から電話で、大量の署名(2000筆ほど)が届いたこと知り、体の疲れも沈んだ気持ちも、いっぺんに吹き飛んでしまいました。

岩手からも熊本からも、全国から署名が送られてきました。
そして、沢山のエールもいただき、これまで努力してきてよかったと感動しました。

※ ここで、ある議員から電話がありました。。。。。(19:40)

公明党が裏切りました。。。。。。。。。。

11/6 署名のお願い

今日もロビー活動をしてきました。

多くの議員に会ってきましたが、自民党の北野議員が、飛び抜けて素晴らしいです。

自民党が嫌いな方もあるかも知れませんが、北野議員は「震災がれきの受け入れは、命にかかわる問題だから、党派を超えて力を合わせる必要がある」と言います。人間的にも、とても魅力的な方だと感じています。
「絶対に諦めずに頑張りましょう」と力強く言ってくれますし、本気で動いてくださっています。

そんな北野議員に、今回の私の作戦について「この方法は思いつかなかった。ぜひ実現させましょう」と言っていただきました。

そして「採択」を実現させるためには、署名の数が重要ですので、まだの方はご協力をお願いします。
これで最後の呼びかけにします。木曜日の17時30分が提出期限です。

郵送では間に合わない方は、直接、市会事務局に提出することも可能です。
その場合は、署名用紙だけだと「陳情趣旨」がないので、署名用紙と陳情書にパンチで穴を開けて、表紙に陳情書(陳情趣旨)を置いて、紐を通して一つにしてから提出してください。

陳情書(全文)→ http://peacechildren.web.fc2.com/dl/1026osakatinjou4.pdf
署名用紙 → http://peacechildren.web.fc2.com/dl/1027syomeiyoushi1.pdf

それから、公明党の議員は、「維新の会のいいなり」だと言われることを気にしているようです。
創価学会からも言われているようです。
公明党に、「維新の会にいいなりにならないでください」という多くの市民の声が届けば、それなりの効果があると思います。アクションをお願いします。

もう一つ、7日の近隣7府県一斉アクションを、議員にも周知させることが必要だと思います。
記者クラブに宣伝したように、議員らにもぜひ周知させることをお勧めします。

今日は、裁判所近くにある「OKフード」で有名な、「モリ商店」で昼食をとりました。
http://moricurry.blog.fc2.com/ 超~美味しかったです。マスターもいい人で、お勧めですよ。

11/4 震災復興プロジェクト HPの更新のお知らせ

津波記念公園(メモリアル)を実現するために、岡山博先生が宮城県庁に提言にいくなど、本格的に動き出されました。

震災復興プロジェクトHPの「お知らせ」のページにUPしましたので、ご覧ください。
http://savechildproject.web.fc2.com/osirase.html

みなさん、お忙しいとは思いますが、記事の中にある【震災・津波がれきの処理に関する提言】だけは、時間のあるときに目を通していただけたら幸いです。

それから、WEB署名がまだの方は、どうぞよろしくお願いします。

私たちは、震災がれきの広域処理に反対し、全国の放射能汚染物の焼却に反対しています。
焼却に反対する運動と同時に、非焼却の方法を実現させる運動に参加していることを、大阪でも主張していく必要があると思います。

震災復興プロジェクトへのご参加を、何とぞよろしくお願いいたします。

次号のママレボは、岡山先生の特集が掲載されます。
http://momsrevo.blogspot.jp/

11/3 民生保健委員会に向けて

私が提出した陳情「災害廃棄物の広域処理における安全性確認に関する陳情書」が、民生保健委員会で「採択」してもらえるよう、ほぼ毎日議員回りをしています。
http://peacechildren.web.fc2.com/dl/1026osakatinjou4.pdf
https://docs.google.com/file/d/0B_dm-jV6JQEtQXNlM2RQTlBFRE0/edit

11月13日に開催される「廃棄物の試験処理説明会」が終わると、おそらく試験焼却の日程が発表されると思います。
日程が発表されると、余程のことがない限り、阻止することはできないと感じています。

試験焼却を阻止するために私たちに残されたチャンスは、11月9日に行われる民生保健委員会しかないと思っています。

その民生保健委員会で、議論の焦点になるのは、ラボ実験の妥当性です。
大阪市側はおそらく、「10/11の実験により、環境省のガイドラインによる放射性物質の測定方法に問題がなかったことが確認された」と主張すると思います。
それに対して、各会派がどのような態度をとるのか、これにかかっています。

各会派が「あのラボ実験では、安全性が確認できたとは認められない。したがって、附帯決議が守られたとは言えない」と明確に大阪市の判断を否定してくれるどうかです。

各会派の「附帯決議が守られていない」という意見が、私の陳情に「採択」することによって、議会の意思になります。
採択しなければ、いくら内容のよい質疑であっても、それはただのポーズでしかありません。
私の陳情の採決によって、各会派(公明党)の本音が明らかになるということです。

「市民からも『ラボ実験の結果について認められない、附帯決議を守ってください』という陳情が提出されており、署名も多くある。我が会派もこれに賛同し、この陳情を『採択』します」と、維新の会以外の全会派が表明すれば、試験焼却は延期になる可能性があります。

しかし、この陳情が採択されなかったら、議会の力で試験焼却を止めることは、全く期待できなくなります。
だからこそ、この陳情は、絶対に採択させなければならないと思っています。

これまで議員回りをしていて、一旦は絶望的な気持ちになったこともありますが、ここにきて状況が変わり、採択の可能性が高まりました。
ブログでは詳しく説明できませんが、私の感覚でいえば、現状は60%だと思っています。

これを11/9の前日の各会派の団会議までに、70%、80%に上げていくように、どうか皆さんのご協力をお願いしたいのです。

私が議員面談で、いくら議員にお願いしても、事前の「確約」は貰えません。
委員会の前日になって、大阪市の態度や質疑内容が明らかになるまでは、判断できないと公明党は言います。

裏切られる可能性も十分にあります。
しかし、11月の試験焼却を止めるためには、公明党が採択してくれる可能性に賭けるしかないと思います。

「汚染がれき受け入れNO!近隣7府県一斉アクション」が11月7日にあります。これは議員らに影響を与える絶好のタイミングだと思います。
ここにも私たちは力を集結させることが、とても重要だと思っています。

そして署名です。
私の陳情に署名がまだの方は、ぜひともお願いします。

それから、陳情に署名してくださった方は、「私たちの陳情を『採択』してください」というメッセージを、各会派の議員に届けてください。

そのやり方は、各々で考えていただければと思います。

以下は参考まで。

公明党HP
http://www.komei21.com/osakashikai/

自由民主党HP
http://www.jimin-osaka.com/

OSAKAみらいHP
http://www.osaka-mirai.jp/

日本共産党HP
http://www.jcp-osakasikai.jp/

大阪維新の会HP
http://oneosaka.jp/


私は、ラボ実験の内容についての質問状を、環境科学研究所に提出しています。
昨日で回答期限の2週間になりましたので、回答をもらいに窓口である環境局に行ってきました。
環境科学研究所は、「内容が非常に専門的なため、回答作成にあたっては、慎重に検証する必要がある」という理由で、回答の延期を申し出てきました。

私は、環境科学研究所に、延期された理由と、回答予定日、そして何故その日になるのか書面で出すように求め、提出させました。
そこには、回答の目途として11/9と書かれていましが、11月9日中に回答できない場合もあるといった内容でした。

これを見て、これはこちらに有利だと思いました。
11/9の民生保健委員会までに、環境科学研究所が質問に答えることができていなければ、これは実験の妥当性を否定する材料に使えると思ったからです。

そのことからも、まだ試験焼却を引き延ばせる可能性はあります。
署名と会派へのメッセージを送るアクションを、力を合わせて実行していきましょう。

私も来週、引き続き議員回りを続けます。

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